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神奈川県の指定・選択無形民俗文化財総数(指定・選択の重複あり) 調査中  (資料更新日 2009年11月1日)
国指定重要無形民俗文化財 5件 
001 <国指定重要無形民俗文化財>
<国選択無形民俗文化財>
チャッキラコ【民俗芸能】

民俗学的に高い評価を受けている,女性だけの小正月の行事である。昔は各所で行われていたが,現在では三崎の仲崎,花暮地区のみに伝わる。踊り手は,4歳から12歳までの15人前後の少女たちで正月の晴れ着で踊る。曲目により,扇を一本あるいは二本を持って踊り,一曲だけは20cmほどの細い竹の両端に五色の紙を短冊状に切ったものを取り付け,小さな鈴をつけた綾竹(別名チャッキラコ)を両手に持って踊る。


毎年1月15日
@午前10:00頃⇒踊り奉納
(場所)本宮神社(神奈川県三浦市三崎)
A午前10:30頃⇒@と同じ踊りを奉納
(場所)海南神社(神奈川県三浦市三崎4-12-11)
本宮神社と海南神社は徒歩7分程度離れている


<交通>
京急久里浜線三崎口駅下車、「三崎港行」の京急バスにのり、終点で下車、徒歩3分で海南神社に着く。

<問合せ先>
日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!
三浦市教育委員会社会教育課
TEL:046-882-1111




〔詳細説明及び広報動画はこちら
002 <国指定重要無形民俗文化財>
大磯町の左義長【風俗慣習】

各地で行われている,正月飾りを持ち寄り山形に積み上げて焼く「どんど焼き」のことである。「左義長」とは,もともとは平安時代,宮中で行われた火祭り行事の呼び名で,御所の清涼殿南庭に青竹を三本立て,それに扇を結び付けて燃やし,短冊,古書や書初めなどを焼いたといわれる。大磯の左義長は,真暗な海岸での火の祭典であり,古きを如実に再現している。その後に行われる,裸の若衆による「やんなごっこ」も見ごたえがある。セエトの火で焼いて食べると,1年間風邪を引かないという,3mほどの竹の先に針金で円形に串刺しされたダンゴが飛ぶように売れていた。


毎年1月14日
@午前7:00頃⇒サイトが作られる
(場所)北浜海岸の大磯海水浴場(神奈川県中郡大磯町大磯)
A午前中⇒仮宮作りが行われる
(場所)道祖神社、浅間神社の境内
B午後7:00頃⇒サイトの点火
(場所)北浜海岸の大磯海水浴場(神奈川県中郡大磯町大磯)
C午後7:30頃〜午後8:30頃⇒やんなごっこ
(場所)Bから道祖神社の間、Bから浅間神社の間


<交通>JR東海道線大磯駅下車、徒歩10分

<問合せ先>
日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!
大磯町教育委員会生涯教育課
TEL:0463-61-4100



〔詳細説明及び広報動画はこちら
003 <国指定重要無形民俗文化財>
貴船神社の船祭り【風俗慣習】

ある日「平井の翁」という人が、光を背にした一隻の屋形船が波間に浮かび磯辺に近づいて来るので、船内を調べると、木像12体と「この神をお祀りすれば村の発展がある」と記された書状があった。村人は社を建て、貴船神社の礎となった。真鶴の人々は、生活の基盤を漁業、石材採掘業、石材回漕業などにおいていて常に危険にさらされながらの生活であった。それが篤い信仰心となり、貴船祭りに結集され、「恩返しのまつり」の特色を作ってきた。日本三大船まつりの一つで、華やかに飾られた小早船と呼ばれる御座船の巡行を中心にした海上の船祭りである。古風な御船歌が唄われ,櫂伝馬による船競漕を伴い,巡行に際しては,社前など要所要所で鹿島踊りも奉納され、花山車と呼ばれる花傘万燈が振り廻されるなど多彩な内容を持つ。
毎年7月27・28日
貴船神社(神奈川県足柄下郡真鶴町)
7月27日の朝、華やかな花飾りや吹き流しで飾られた小早船と神輿船などが櫂伝馬に曳かれて、仮殿前の浜から社前の浜まで海上を神迎えに行く。
7月28日は神輿の町内巡行が行われ、前日に引き続き花山車の一行が一日中町内を巡る。夕方、仮殿から神輿が再び神輿船に乗せられ、たくさんの提灯を灯した小早船などに伴走されて神社へ還御する。


<問合せ先>
日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!
真鶴町教育委員会 TEL:0465-68-1131


004 <国指定重要無形民俗文化財>
相模人形芝居(林座)【民俗芸能】


「相模人形芝居」の林座は、250年ほどの歴史があり、江戸末期には大阪の有名な人形遣いー吉田朝右衛門ーを師匠に迎え、明治時代には「林の人形」とも「吉田連」とも呼ばれ人気を博した。大阪の文楽と同じ「三人遣い」という、一体の人形を三人の人形遣いが動かす事と、鉄砲を撃つような構えで人形を持つ「江戸系鉄砲差し」という独特の操作法に特徴がある。厚木市を中心とする相模川流域で主に活動。
毎年2月18日頃の日曜日
午後1:00頃⇒相模人形芝居大会
(場所)厚木市文化会館小ホール(神奈川県厚木市)
その他、年間数回公演があるので林座のホームページで確認されたし


<問合せ先>
日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!
厚木市教育委員会文化財課
TEL:046-225-2509


<国指定重要無形民俗文化財>
相模人形芝居(長谷座)【民俗芸能】


「相模人形芝居」の長谷座は、江戸時代中期頃に淡路の人形遣いが伝えたものと口伝されており、それを裏付ける淡路の面が地元の堰神社に伝わっている。文楽と同じように、一体の人形を、主遣い、左遣い、足遣いの三人が息を合わせて操る「三人遣い」と、鉄砲を撃つような構えで人形を持つ「江戸系鉄砲差し」と呼ばれる操作法に特徴がある。厚木市を中心とする相模川流域で主に活動。
毎年2月18日頃の日曜日
午後1:00頃⇒相模人形芝居大会
(場所)厚木市文化会館小ホール(神奈川県厚木市)
その他、年間数回公演があるので長谷座のホームページで確認されたし


<問合せ先>
日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!
厚木市教育委員会文化財課
TEL:046-225-2509


<国指定重要無形民俗文化財>
相模人形芝居(下中座)【民俗芸能】

「相模人形芝居」の下中座は、伝承によると290年前に上方の人形遣いが土着して始めたという。明治末期、西川伊三子(伊左衛門と改名)が小竹に定住するに及んで活況を呈したという。大阪の文楽と同じ「三人遣い」という一体の人形を3人の人形遣いが動かす事と、「江戸系鉄砲差し」という独特の操作方法に特徴がある。小田原市を中心とする酒匂川流域で主に活動。
毎年10月18日頃の土曜日
午後1:00頃⇒
「尊徳祭」の行事として相模人形芝居公演
(場所)
小田原市尊徳記念館(神奈川県小田原市栢山2065)
その他、年間10回程度公演が各地であるので下中座のホームページで確認されたし


<問合せ先>
日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!
尊徳記念館 TEL:0465-36-2381


005 <国指定重要無形民俗文化財>
山北のお峰入り【民俗芸能】


お峰入りという名称は、一般には修験道の入峰修行を意味するものであり、かつては皆瀬川地区は山岳修行の行場の一つであった。現在お峰入りに参加している人々もその道統の人達である。神明社までの道行きの途中、龍集山(大野山)を仰ぐ山間路へ来ると一斉に万燈を振って踊る。神明社でも歌舞を奉納する。演技はハリボテの大きな男根を背負つたおかめの「みそぎ」で始まり、「満月の歌」、「棒踊り(4種類)」、「鹿枝踊り」、「修行踊り」、「歌の山」、「四節踊り」、「五色踊り」など11種類ある。その中でも「四節踊り」は、国見役が四方を眺める国見の所作と寿詞のやりとり、続いて演じられる蹴鞠の模擬動作がある。「修行踊り」は山伏修行の印象をよく表現している。
10月16日(不定期で毎年公開されません)
神明社(神奈川県足柄上郡山北町
共和小学校から神明社まで道中及び神明社で歌舞を奉納する


<問合せ先>
日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!
山北町観光協会 TEL:0465-75-2717


国選択無形民俗文化財 8件 
001 <国選択無形民俗文化財>
<神奈川県指定無形民俗文化財>
足柄ささら踊【民俗芸能】


ささらの音にあわせて7種類の踊りを踊る。江戸時代に宿場であった当地で、江戸の小町踊りという少女の「風流踊り」と信州の「七夕踊り」が融合して生まれた七夕踊り・小町踊りの系統の風流踊りといわれている。衣装は、江戸期は村持ちの揃いの衣裳であったとの記録があり、現在も揃いの浴衣にたすきがけをする。浴衣の絵柄は、「中沼の太鼓踊」の2番目の歌詞「踊り衣装は袖には牡丹、裾には真鯉の滝登りヤレ 滝のぼり」に合わせられている。
毎年7月第1日曜日
午前11::00頃⇒夕日の滝の滝開きの行事に付随して公演
夕日の滝の広場(神奈川県南足柄市矢倉沢地蔵堂)

毎年9月第2日曜日
午後3:00頃⇒「足柄峠笛まつり」で公演される
足柄峠広場屋外ステージ(神奈川県南足柄市足柄峠)

その他も公開あり


<問合せ先>
日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!
南足柄市役所商工観光課 TEL:0465-74-2111



〔詳細説明及び広報動画は
こちら
002 <国選択無形民俗文化財>
湯立獅子舞(仙石原)【民俗芸能】


宮舞、平舞、剣の舞、行の舞の後、湯立作法となる。獅子は煮えたぎる湯釜の前に立ち、東西南北四方を祓い、その後、幣で湯釜の火を浄め、剣印して湯釜を祓う。次に祭壇の青竹幣を採って、湯の中に入れてかき回すこと三度。最後に湯笹を採って両手で熱湯をかき回し、湯笹を引き上げて神に献じ、同時に群がる氏子たちの頭上にも振り懸ける(湯花)。この湯花をいただくと一年間病気にかからないといわれている。舞の途中に池に飛び込み身を清める。
毎年3月27日
<時間>11:00頃⇒神事、13:00頃⇒湯立獅子舞
<場所>
仙石原諏訪神社(神奈川県足柄下郡箱根町仙石原)の境内
<交通>
「小田原駅」から箱根登山バス湖尻行きで「仙石」下車
徒歩2分

毎年5月5日
<時間>11:00頃⇒湯立獅子舞
<場所>
箱根金時神社(公時神社が正式な名称、神奈川県足柄下郡箱根町)の公時祭り


<問合せ先>
日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!
箱根町総合観光案内所 TEL:0460-85-5700


<国選択無形民俗文化財>
<神奈川県指定無形民俗文化財>
湯立獅子舞(宮城野)【民俗芸能】


宮城野に伝わる獅子舞は、獅子が湯立をする。熱湯を浴びると無病息災のご利益があるという。神社の一角に4本の青竹が立てられしめ縄が張られる。その真中に3本の石棒を足に大釜がのせられ、清水を満たし、火がつけられる。拝殿の中では「平舞」から始まって狂い獅子が舞われるにつれて次第に皆が興奮してくる。獅子は、さっと拝殿から神庭に降り立ち、右手に鈴、左手に剣を持ち、七五三の歩数を正しく踏んで拝殿の周りを回る。
毎年7月15日
@午後1:00頃⇒神事
A午後4:00頃⇒湯立て獅子舞
宮城野諏訪神社(神奈川県足柄下郡箱根町宮城野)の境内



<問合せ先>
日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!
箱根町総合観光案内所 TEL:0460-85-5700



〔詳細説明及び広報動画はこちら
003 <国選択無形民俗文化財>
吉浜の鹿島踊り【民俗芸能】

吉浜素鵞神社の鹿島踊りはこの地方独特の形態をした踊りで、古い形を比較的良好な状態で今に継承されている。五行五列、25人で踊る本格的な鹿島踊りであり腰に白紙を付けて物忌のしるしとするなど古式を伝えている。白丁姿で右手に扇、左手に幣束を持った踊り手の中に、太鼓役一人、鉦役二人、黄金柄杓・日月・たたら棒を持った役の者がさらに加わる。これに裃をつけ、青竹を手にした警固の役がつく。踊り手は、太鼓と鉦の囃子と歌につれて、隊形を円陣から横隊に、横隊から円陣にと変形しながら、扇と幣束を動かして踊る。疫病の送り払い、大漁と豊作、湯河原地方特有の産業である石材産出の無事とそれを輸送する海上安全のために踊る。
毎年8月1日
@午前9:00頃⇒神事
A午前10:00頃⇒鹿島踊りの公開
(場所)素鵞神社(神奈川県足柄下郡湯河原町吉浜)


<問合せ先>
日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!
社会教育課 TEL:0465-63-2111


004 <国選択無形民俗文化財>
<神奈川県指定無形民俗文化財>

横須賀の虎踊【民俗芸能】浦賀


横須賀市西浦賀町の浜町に伝わる「浦賀の虎踊り」は、近松門左衛門作の国性爺合戦の主人公、和藤内の虎狩りを題材とし工夫されたものと考えられ、虎のしぐさだけでなく、唐人踊りを採り入れた珍しい民俗芸能である。享保五年(1720)に奉行所が伊豆下田(静岡県)から浦賀へ移った時、伝えられた、という。すでに今年でニ百六十四年の伝統を持つ。県指定の無形民俗文化財でもある。トラは親子のニ頭。親トラには青年、子トラには子供がニ人ずつ入り、武将姿の子供の和藤内と三味線、笛などのはやしに合わせて踊る。
毎年6月第2土曜日
為朝神社(神奈川県横須賀市西浦賀町4-12)


<問合せ先>
日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!
横須賀市教育委員会事務局生涯学習部 生涯学習課
TEL:046-822-8481



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<国選択無形民俗文化財>
横須賀の虎踊【民俗芸能】野比


この虎踊りは近松門左衛門作の国性爺合戦の主人公、和藤内の虎狩りを題材とし工夫されたものと考えられ、唐子踊を加えて上演されるなど、芸能の変遷過程や地域的特色を示している。 和唐内の求めにより大将が唐子たちを呼び出し、唐子は正面階段から舞台に上がって輪になったり列になったりして踊る。踊り終わるころ、舞台後方から虎が現れ、唐子たちは逃げるように舞台を降りる。虎は、後足で体を掻いたり、逆立ちしたりといった所作を行い、最後に和唐内が虎の首を抱きかかえ、捕らえた虎を連れ帰るように舞台後方へ引っ込む。これが一回分で、五回ほど行われる。唐子は五、六曲、虎は八、九の演技を適宜組み合わせて演ずる。
隔年の7月の第2ないし第3土曜日
白髭神社(神奈川県横須賀市野比)


<問合せ先>
日時は変更・中止になる場合があります。
ご確認下さい!
横須賀市教育委員会事務局生涯学習部 生涯学習課
TEL:046-822-8481


005 <国選択無形民俗文化財>
<神奈川県指定無形民俗文化財>
大磯の七夕行事(西小磯西地区)【風俗慣習】


大磯の七夕行事は、中国から伝わった星祭伝説の面影がまったくないわけではないが、祓いの行事がその中心となっている。この行事には、必ず三粒でも雨が降るといわれる。このことは、雨によって悪霊を流すという信仰伝承が背景にあり、七夕竿で地面を打つ行為は地の霊を鎮めるという意味もあったろう。七夕竿で舟を作って流す行為は、悪いものを七夕竿に封じ込んで海の彼方に送るという意味合いであろう。これは、竹神輿とも言うように、神の依代という意味もある。竹神輿の上の1本の七夕飾りは舟の帆ともとれるが、神の依代とも取れる。竹神輿を竜の形にしたのは、雨乞いと関係づけたのかも知れない。「大山大将 不動尊」という唱え言葉があるが、神奈川県に大山阿夫利神社というものがあり、雨降りの神として広く信じられていた。大磯の七夕行事は、このように悪霊の祓い清め流し、雨乞いおも含んでおり、中国伝来の七夕祭とは違った行事内容である。このようなものは全国的にも珍しく無形民俗文化財としての価値はきわめて高い..
毎年8月7日前後の土曜日
@午前8:00頃⇒道祖神廻り
西小磯西老人憩の家(神奈川県中郡大磯町西小磯)を出発し道祖神を廻る
A午前9:30頃⇒七夕踊り
西小磯西老人憩の家(神奈川県中郡大磯町西小磯)を出発し西小磯西地区を廻る
B午後1:30頃⇒竹神輿作り
西小磯西老人憩の家(神奈川県中郡大磯町西小磯)
C午後5:00頃〜午後7:00⇒竹神輿担ぎとぶつかりあい
西小磯西老人憩の家(神奈川県中郡大磯町西小磯)を出発し八坂神社で神輿のぶつかりあいがある
毎年8月7日前後の日曜日
午前7:00〜午前8:30⇒小磯幼稚園下海岸より竹神輿を海に流す
(場所)西小磯西老人憩の家(神奈川県中郡大磯町西小磯)に集合して出発する

<問合せ先>
大磯町郷土資料館 TEL:0463-61-4700



〔詳細説明及び広報動画はこちら
<国選択無形民俗文化財>
大磯の七夕行事(西小磯東地区)【風俗慣習】

内容は上に同じ
毎年8月6日
道祖神廻り、竹神輿作り、竹神輿担ぎ
毎年8月7日
神輿を海に流す


<問合せ先>
日時は変更・中止になる場合があります。
ご確認下さい!
大磯町郷土資料館 TEL:0463-61-4700


006 <国指定重要無形民俗文化財>
<国選択無形民俗文化財>

チャッキラコ【民俗芸能】


民俗学的に高い評価を受けている,女性だけの小正月の行事である。昔は各所で行われていたが,現在では三崎の仲崎,花暮地区のみに伝わる。踊り手は,4歳から12歳までの15人前後の少女たちで正月の晴れ着で踊る。曲目により,扇を一本あるいは二本を持って踊り,一曲だけは20cmほどの細い竹の両端に五色の紙を短冊状に切ったものを取り付け,小さな鈴をつけた綾竹(別名チャッキラコ)を両手に持って踊る。
毎年1月15日
@午前10:00頃⇒踊り奉納
(場所)本宮神社(神奈川県三浦市三崎)
A午前10:30頃⇒@と同じ踊りを奉納
(場所)海南神社(神奈川県三浦市三崎4-12-11)
本宮神社と海南神社は徒歩7分程度離れている


<問合せ先>
日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!
三浦市教育委員会社会教育課
TEL:046-882-1111



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007 <国選択無形民俗文化財>
お峯入り【民俗芸能】

お峰入りという名称は、一般には修験道の入峰修行を意味するものであり、かつては皆瀬川地区は山岳修行の行場の一つであった。現在お峰入りに参加している人々もその道統の人達である。神明社までの道行きの途中、龍集山(大野山)を仰ぐ山間路へ来ると一斉に万燈を振って踊る。神明社でも歌舞を奉納する。演技はハリボテの大きな男根を背負つたおかめの「みそぎ」で始まり、「満月の歌」、「棒踊り(4種類)」、「鹿枝踊り」、「修行踊り」、「歌の山」、「四節踊り」、「五色踊り」など11種類ある。その中でも「四節踊り」は、国見役が四方を眺める国見の所作と寿詞のやりとり、続いて演じられる蹴鞠の模擬動作がある。「修行踊り」は山伏修行の印象をよく表現している。
10月16日(不定期で毎年公開されません)
神明社(神奈川県足柄上郡山北町)
共和小学校から神明社まで道中及び神明社で歌舞を奉納する


<問合せ先>
日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!
山北町観光協会 TEL:0465-75-2717


008 <国選択無形民俗文化財>
相模人形芝居(林座)【民俗芸能】


「相模人形芝居」の林座は、250年ほどの歴史があり、江戸末期には大阪の有名な人形遣いー吉田朝右衛門ーを師匠に迎え、明治時代には「林の人形」とも「吉田連」とも呼ばれ人気を博した。大阪の文楽と同じ「三人遣い」という、一体の人形を三人の人形遣いが動かす事と、鉄砲を撃つような構えで人形を持つ「江戸系鉄砲差し」という独特の操作法に特徴がある。厚木市を中心とする相模川流域で主に活動。
毎年2月18日頃の日曜日

午後1:00頃⇒相模人形芝居大会
(場所)厚木市文化会館小ホール(神奈川県厚木市)
その他、年間数回公演があるので林座のホームページで確認されたし

<問合せ先>
日時は変更・中止になる場合があります。
ご確認下さい!
厚木市教育委員会文化財課 電話046-225-2509



〔ビデオ取材終了、まもなく公開予定〕
<国選択無形民俗文化財>
相模人形芝居(長谷座)【民俗芸能】

「相模人形芝居」の長谷座は、江戸時代中期頃に淡路の人形遣いが伝えたものと口伝されており、それを裏付ける淡路の面が地元の堰神社に伝わっている。文楽と同じように、一体の人形を、主遣い、左遣い、足遣いの三人が息を合わせて操る「三人遣い」と、鉄砲を撃つような構えで人形を持つ「江戸系鉄砲差し」と呼ばれる操作法に特徴がある。厚木市を中心とする相模川流域で主に活動。
毎年2月18日頃の日曜日

午後1:00頃⇒相模人形芝居大会
(場所)厚木市文化会館小ホール(神奈川県厚木市)
その他、年間数回公演があるので長谷座のホームページで確認されたし


<問合せ先>
日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!
厚木市教育委員会文化財課 電話046-225-2509


<国選択無形民俗文化財>
相模人形芝居(下中座)【民俗芸能】


「相模人形芝居」の下中座は、伝承によると290年前に上方の人形遣いが土着して始めたという。明治末期、西川伊三子(伊左衛門と改名)が小竹に定住するに及んで活況を呈したという。
大阪の文楽と同じ「三人遣い」という一体の人形を3人の人形遣いが動かす事と、「江戸系鉄砲差し」という独特の操作方法に特徴がある。小田原市を中心とする酒匂川流域で主に活動。
毎年10月18日頃の土曜日
午後1:00頃⇒「尊徳祭」の行事として相模人形芝居公演
(場所)小田原市尊徳記念館(神奈川県小田原市栢山2065)
その他、年間10回程度公演が各地であるので下中座のホームページで確認されたし


<問合せ先>
日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!
尊徳記念館 電話0465-36-2381


県指定無形民俗文化財31件
001 <神奈川県指定無形民俗文化財>
寺山神社の鹿島踊り【民俗芸能】
毎年7月の第3日曜日
寺山神社(神奈川県小田原市根府川)

<問合せ先>
日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!


002 <国選択無形民俗文化財>
<神奈川県指定無形民俗文化財>
虎踊【民俗芸能】


横須賀市西浦賀町の浜町に伝わる「浦賀の虎踊り」は、近松門左衛門作の国性爺合戦の主人公、和藤内の虎狩りを題材とし工夫されたものと考えられ、虎のしぐさだけでなく、唐人踊りを採り入れた珍しい民俗芸能である。享保五年(1720)に奉行所が伊豆下田(静岡県)から浦賀へ移った時、伝えられた、という。すでに今年でニ百六十四年の伝統を持つ。県指定の無形民俗文化財でもある。トラは親子のニ頭。親トラには青年、子トラには子供がニ人ずつ入り、武将姿の子供の和藤内と三味線、笛などのはやしに合わせて踊る。
毎年6月第2土曜日
為朝神社(神奈川県横須賀市西浦賀町4-12)

<問合せ先>
日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!
横須賀市教育委員会事務局生涯学習部 生涯学習課
TEL:046-822-8481



〔詳細説明及び広報動画はこちら
003 <神奈川県指定無形民俗文化財/>
御霊神社の面掛行列
毎年9月18日
御霊神社


<問合せ先>
日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!


004 <神奈川県指定無形民俗文化財/>
小田原囃子【民俗芸能】
毎年5月3日(祝日)
セレモニーは小田原城址公園、二の丸広場
パレードは小田原駅周辺
毎年10月9日・10日
白山神社(神奈川県小田原市扇町)

<問合せ先>
日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!
小田原市観光協会 電話 0465ー22−5002


005 <神奈川県指定無形民俗文化財/>
吉浜の鹿島踊り【民俗芸能】

吉浜素鵞神社の鹿島踊りはこの地方独特の形態をした踊りで、古い形を比較的良好な状態で今に継承されている。五行五列、25人で踊る本格的な鹿島踊りであり腰に白紙を付けて物忌のしるしとするなど古式を伝えている。白丁姿で右手に扇、左手に幣束を持った踊り手の中に、太鼓役一人、鉦役二人、黄金柄杓・日月・たたら棒を持った役の者がさらに加わる。これに裃をつけ、青竹を手にした警固の役がつく。踊り手は、太鼓と鉦の囃子と歌につれて、隊形を円陣から横隊に、横隊から円陣にと変形しながら、扇と幣束を動かして踊る。疫病の送り払い、大漁と豊作、湯河原地方特有の産業である石材産出の無事とそれを輸送する海上安全のために踊る。
毎年8月1日
@午前9:00頃⇒神事
A午前10:00頃⇒鹿島踊りの公開
(場所)素鵞神社(神奈川県足柄下郡湯河原町吉浜)



<問合せ先>
日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!
社会教育課 TEL:0465-63-2111



〔ビデオ取材終了、まもなく公開予定〕
006 <神奈川県指定無形民俗文化財>
世附の百万遍念仏【風俗慣習】


「南無阿弥陀佛」の念仏のもと、木の滑車にかけられた周18mほどの大数珠を、屈強な男たちが手繰っては投げ、手繰っては投げと交代しながらグルグル回す。このような「百万遍念仏」は、全国的にも珍しものである。この百万遍念仏の後に大神楽獅子舞や鳥刺し等が公開される。「世附の百万遍念仏」が行われる能安寺は、1974年までは世附にあった。この地は今はダム湖(丹沢湖)の湖底にある。西丹沢の山間で、わずかな田畑と山仕事で暮らしをたてていた世附の86戸のうち数戸は湖岸に残ったが、多くは近くの町に移り住み散り散りになった。 「世附の百万遍念仏」は、他に類を見ない貴重な民俗芸能であるという自負心が、散ってもなを世附の人々の心を一つに結び付け、1977年には山北町に能安寺を再興し「世附の百万遍念仏」を復活させた。
毎年2月15日に近い土曜日
@午後1:00時頃⇒百万遍念仏
能安寺(神奈川県足柄上郡山北町向原2499)の堂内
A午後2:30時頃より午後4:00過ぎまで
大神楽獅子舞
能安寺(神奈川県足柄上郡山北町向原2499)の堂内
毎年2月15日に近い日曜日
午前10時頃〜午後5:00頃土曜日と同じ内容を2回公開
能安寺(神奈川県足柄上郡山北町向原2499)の堂内
日曜日の最後には、シメ縄を家に持ち帰り、戸口に掛けると疫病除けになると伝えられており、舞が終わると参観者達がこれらを奪い合う光景が見られます

<問合せ先>
日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!
山北町観光協会 電話 0465-75-2717



〔詳細説明及び広報動画はこちら
007 <神奈川県指定無形民俗文化財>
室生神社の流鏑馬【風俗慣習】
毎年11月3日
山北(宮地)


<問合せ先>
日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!




〔ビデオ取材終了、まもなく公開予定〕
008 <神奈川県指定無形民俗文化財/>
お馬流し
毎年8月第1または第2日曜 
午後6:30〜午後8:30
本牧神社(神奈川県横浜市中区本牧和田 19-1)


<問合せ先>
日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!



009 <神奈川県指定無形民俗文化財/>
沖縄民俗芸能
【民俗芸能】
不定期
川崎

<問合せ先>
日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!



010 <神奈川県指定無形民俗文化財/>
相模人形芝居(前島座)【民俗芸能】
不定期
平塚市前島座


<問合せ先>
日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!




〔ビデオ取材終了、まもなく公開予定〕
<神奈川県指定無形民俗文化財/>
相模人形芝居(足柄座)【民俗芸能】
不定期
南足柄市足柄座


<問合せ先>
日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!




〔ビデオ取材終了、まもなく公開予定〕
011 <神奈川県指定無形民俗文化財/>
茅ヶ崎海岸浜降祭
【風俗慣習】
毎年7月第3月曜日海の日
茅ヶ崎市
5:00〜9:00


<問合せ先>
日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!



012 <神奈川県指定無形民俗文化財/>
下九沢の獅子舞【民俗芸能】

角兵衛流の一人立ち三匹獅子舞です。優美な江戸情緒を持つ衣装をつけ太鼓を持って舞います。三匹獅子に鬼面をつけた岡崎が絡んで面白い
毎年8月下旬の土曜日
@午後2:30頃⇒,道行出発
塚場自治会館(神奈川県相模原市下九沢1316)

A午後3:00頃⇒獅子舞奉納
御嶽神社の境内(神奈川県相模原市下九沢1337)


<問合せ先>
日時は変更・中止になる場合があります。
ご確認下さい!

相模原市教育委員会文化財保護課 
電話 042-769-8371



〔詳細説明及び広報動画はこちら
013 <神奈川県指定無形民俗文化財/>
大島の獅子舞【民俗芸能】

三匹獅子舞、天狗、赤鬼に道化役の岡崎で構成
毎年8月下旬の日曜日
午後2時頃,井上醤油(大島1048)前より道行出発

午後3時頃より 諏訪明神(神奈川県相模原市大島594)の境内で獅子舞奉納

<問合せ先>
日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!




〔ビデオ取材終了、まもなく公開予定〕
014 <神奈川県指定無形民俗文化財/>
菊名の飴屋踊り
【民俗芸能】
10月下旬
下山神社(神奈川県三浦市南下浦町)

<問合せ先>
日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!



015 <神奈川県指定無形民俗文化財/>
三戸のお精霊流し【風俗慣習】

平安時代からの民間信仰の様式を今に残し日本の原風景が感ぜられる風俗である。各地にお精霊を送る行事は今なを存在する。川があれば川に送る。山があれば山に送る。ここ「三戸のお精霊流し」は海に送る。三戸浜は海水浴場でもあり遠浅の岸線が続く。毎年8月16日の早朝に、「セイトッコ」と呼ばれる子供達は、近くのお寺の墓前にマコモにくるまれたお精霊さまや葡萄や梨やトウモロコシなどのおくりものを集めて来て浜へ運ぶ。
毎年8月16日:
@午前6:00頃⇒藁船作り
(場所)三戸海岸(神奈川県三浦市初声町三戸)
A午前8:00頃:精霊流し:
(場所)三戸海岸(神奈川県三浦市初声町三戸)


<問合せ先>
日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!
三浦市役所社会教育課文化財保護係
電話 046-882-1111



〔ビデオ取材終了、まもなく公開予定〕
016 <神奈川県指定無形民俗文化財/>
大山阿夫利神社の倭舞及び巫子舞
毎年6月8日
大山阿夫利神社社務局入口

<問合せ先>
日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!



017 <国選択無形民俗文化財>
<神奈川県指定無形民俗文化財>

足柄ささら踊【民俗芸能】

ささらの音にあわせて7種類の踊りを踊る。江戸時代に宿場であった当地で、江戸の小町踊りという少女の「風流踊り」と信州の「七夕踊り」が融合して生まれた七夕踊り・小町踊りの系統の風流踊りといわれている。衣装は、江戸期は村持ちの揃いの衣裳であったとの記録があり、現在も揃いの浴衣にたすきがけをする。浴衣の絵柄は、「中沼の太鼓踊」の2番目の歌詞「踊り衣装は袖には牡丹、裾には真鯉の滝登りヤレ 滝のぼり」に合わせられている。
毎年7月第1日曜日
午前11::00頃夕日の滝の滝開きの行事に付随して公演
(場所)夕日の滝の広場(神奈川県南足柄市矢倉沢地蔵堂)
毎年9月第2日曜日
午後3:00頃⇒「足柄峠笛まつり」で公演される
(場所)足柄峠広場屋外ステージ(神奈川県南足柄市足柄峠)
その他も公開あり


<問合せ先>
日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!
南足柄市役所商工観光課 電話0465-74-2111



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018 <神奈川県指定無形民俗文化財/>
国府祭【風俗慣習】

「いずれ明年まで」の名せりふで有名な無言劇
毎年5月5日

<問合せ先>
日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!




〔ビデオ取材終了、まもなく公開予定〕
019 <神奈川県指定無形民俗文化財/>
湯立獅子舞(仙石原) 【民俗芸能】

宮舞、平舞、剣の舞、行の舞の後、湯立作法となる。獅子は煮えたぎる湯釜の前に立ち、東西南北四方を祓い、その後、幣で湯釜の火を浄め、剣印して湯釜を祓う。次に祭壇の青竹幣を採って、湯の中に入れてかき回すこと三度。最後に湯笹を採って両手で熱湯をかき回し、湯笹を引き上げて神に献じ、同時に群がる氏子たちの頭上にも振り懸ける(湯花)。この湯花をいただくと一年間病気にかからないといわれている。舞の途中に池に飛び込み身を清める。
毎年3月27日
@11:00頃⇒神事
A13:00頃⇒湯立獅子舞
仙石原諏訪神社(神奈川県足柄下郡箱根町仙石原)の境内

毎年5月5日
11:00頃⇒湯立獅子舞
箱根金時神社(公時神社が正式な名称、神奈川県足柄下郡箱根町)の公時祭り


<問合せ先>
日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!
箱根町総合観光案内所 TEL:0460-85-5700



〔ビデオ取材終了、まもなく公開予定〕
020 <国選択無形民俗文化財>
<神奈川県指定無形民俗文化財>

湯立獅子舞(宮城野)【民俗芸能】

宮城野に伝わる獅子舞は、獅子が湯立をする。熱湯を浴びると無病息災のご利益があるという。神社の一角に4本の青竹が立てられしめ縄が張られる。その真中に3本の石棒を足に大釜がのせられ、清水を満たし、火がつけられる。拝殿の中では「平舞」から始まって狂い獅子が舞われるにつれて次第に皆が興奮してくる。獅子は、さっと拝殿から神庭に降り立ち、右手に鈴、左手に剣を持ち、七五三の歩数を正しく踏んで拝殿の周りを回る。 
毎年7月15日
@午後1:00頃⇒神事
A午後4:00頃⇒湯立て獅子舞
宮城野諏訪神社(神奈川県足柄下郡箱根町宮城野)の境内

<問合せ先>
日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!
箱根町総合観光案内所 TEL:0460-85-5700



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021 <神奈川県指定無形民俗文化財>
三増の獅子舞【民俗芸能】

三頭の獅子がバンバの音頭によって笛師の合図とともに歌師の繰り出す23の歌にしたがって太鼓を打ち鳴らしながら舞い続ける古式ゆかしい獅子舞
毎年7月20日前後の日曜日
午後3::00頃⇒
諏訪神社(神奈川県津久井郡愛川町三増)境内

<問合せ先>
日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!
愛川町環境経済部商工観光課 
電話046-285-2111


022 <神奈川県指定無形民俗文化財>
鳥屋の獅子舞【民俗芸能】

伝承300年にも及ぶ一人立ち三頭獅子舞、3人のササラ子がつく、道行も花笠や山車や御輿も伴って見ごたえがある.。獅子舞は、「道行」「狂い込み」「歌」「狂い込み」の順で演じられる。歌は母音を伸ばすスローな曲と早い調子の曲の2つに分かれるが、舞は「女獅子隠し」等の特別な箇所以外は歌のストーリーを演じることはない。すべて淡々たる舞ぶりは寛文・延宝頃の一人立ち三頭獅子舞の古態を伝えるものであろう。鳥屋の獅子舞は、動作が単純で、左右に首を振り、前方にオジギをするような格好をする。このような単調な舞は、祈祷的というか一種の神がかり状態に心理を導くもので神事舞踏の特徴を示す。
毎年8月第2土曜日
@午後2:00頃⇒神事
鈴木家神奈川県相模原市津久井町鳥屋中開戸
A午後2:30頃⇒山車などすべてが集合
中開戸下橋付近
B午後3:00頃⇒諏訪神社へ獅子を先頭に道行き
C午後4:00頃⇒獅子舞奉納、雨天時は「鳥屋獅子舞伝承館」 にて公開
諏訪神社の境内(相模原市津久井町鳥屋1140番地)

<問合せ先>
日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!
津久井町産業経済課商工観光係
電話 042-784-1141



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023 <神奈川県指定無形民俗文化財/>
江の島囃子【民俗芸能】
毎年7月14日前後の土曜日・日曜日
藤沢市


<問合せ先>
日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!



024 <神奈川県指定無形民俗文化財/>
鉄の獅子舞【民俗芸能】
毎年10月第1日曜

<問合せ先>
日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!



025 <神奈川県指定無形民俗文化財/>
牛込の獅子舞【民俗芸能】
毎年10月第2土曜日

<問合せ先>
日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!




〔ビデオ取材終了、まもなく公開予定〕
026 <神奈川県指定無形民俗文化財/>
小向の獅子舞【民俗芸能】
毎年8月第1日曜日(2006年より変更)

<問合せ先>
日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!



027 <神奈川県指定無形民俗文化財/>
初山の獅子舞【民俗芸能】
毎年10月第1日曜日

<問合せ先>
日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!



028 <神奈川県指定無形民俗文化財/>
菅の獅子舞【民俗芸能】
毎年9月12日頃の休日

<問合せ先>
日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!




〔ビデオ取材終了、まもなく公開予定〕
029 <神奈川県指定無形民俗文化財/>
善部妙連寺の曲題目
毎年10月第3土曜
善部妙連寺


<問合せ先>
日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!



030 <国選択無形民俗文化財>
<神奈川県指定無形民俗文化財>

大磯の七夕行事(西小磯西地区)【風俗慣習】

大磯の七夕行事は、中国から伝わった星祭伝説の面影がまったくないわけではないが、祓いの行事がその中心となっている。この行事には、必ず三粒でも雨が降るといわれる。このことは、雨によって悪霊を流すという信仰伝承が背景にあり、七夕竿で地面を打つ行為は地の霊を鎮めるという意味もあったろう。七夕竿で舟を作って流す行為は、悪いものを七夕竿に封じ込んで海の彼方に送るという意味合いであろう。これは、竹神輿とも言うように、神の依代という意味もある。竹神輿の上の1本の七夕飾りは舟の帆ともとれるが、神の依代とも取れる。竹神輿を竜の形にしたのは、雨乞いと関係づけたのかも知れない。「大山大将 不動尊」という唱え言葉があるが、神奈川県に大山阿夫利神社というものがあり、雨降りの神として広く信じられていた。大磯の七夕行事は、このように悪霊の祓い清め流し、雨乞いおも含んでおり、中国伝来の七夕祭とは違った行事内容である。このようなものは全国的にも珍しく無形民俗文化財としての価値はきわめて高い..
毎年8月7日前後の土曜日
@午前8:00頃⇒道祖神廻り
西小磯西老人憩の家(神奈川県中郡大磯町西小磯)を出発し道祖神を廻る
A午前9:30頃⇒七夕踊り
西小磯西老人憩の家を出発し西小磯西地区を廻る
B午後1:30頃⇒竹神輿作り
西小磯西老人憩の家
C午後5:00頃〜午後7:00⇒竹神輿担ぎとぶつかりあい西小磯西老人憩の家を出発し八坂神社で神輿のぶつかりあいがある
毎年8月7日前後の日曜日
午前7:00〜午前8:30⇒小磯幼稚園下海岸より竹神輿を海に流す
西小磯西老人憩の家に集合して出発する

<問合せ先>
日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!
大磯町郷土資料館 TEL:0463-61-4700



〔詳細説明及び広報動画はこちら
<神奈川県指定無形民俗文化財/>
大磯の七夕行事(西小磯東地区)【風俗慣習】
西小磯東七夕保存会

031 <神奈川県指定無形民俗文化財/>
相模のささら踊り【民俗芸能】綾瀬ささら踊り

綾瀬ささら踊りは、江戸時代中期に始まったとされる。女性が輪になり「ささら」や小太鼓の拍子に合わせ踊る盆踊りの一種である。ここで用いられる「ささら」は、竹を短冊状に切って、一端を紐で縛り合わせたもので「ビンササラ」とう。ビンとは髪型の鬢のことで、鬢の櫛目と似ていることから「ビンザサラ」と呼ばれている。本来ビンザサラは田楽の伴奏楽器であるが、踊り手がこれを手で持ち、打ち鳴らしながら舞うのは全国的にも珍しい。昭和51年、綾瀬ささら踊り保存会が結成され、途絶えていた「綾瀬ささら踊り」が復活し今日に至っている。
隔年4月第4日曜日
綾瀬緑化フェアの行事の中で公開
2009年度は11:45〜12:20で公開されました
城山公園(神奈川県綾瀬市早川)
その他

<問合せ先>
日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!
綾瀬市教育委員会生涯学習課 
TEL(0467)70−5637


7月24日ごろ
相模ささら踊り大会、県内のささら踊り保存会8団体が一堂に会して行う年1回の公演で公開場所は年毎に変わります

<問合せ先>
日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!

相模ささら踊り連合会事務局 
TEL:046ー225−2509



〔詳細説明及び広報動画はこちら
<神奈川県指定無形民俗文化財/>
相模のささら踊り【民俗芸能】海老名ささら踊り
海老名ささら踊り保存会

<神奈川県指定無形民俗文化財/>
相模のささら踊り【民俗芸能】長谷ささら踊り盆唄
長谷ささら踊り盆唄保存会

<神奈川県指定無形民俗文化財/>
相模のささら踊り【民俗芸能】愛甲ささら踊り盆唄
愛甲ささら踊り盆唄保存会

<神奈川県指定無形民俗文化財/>
相模のささら踊り【民俗芸能】
秦野ささら踊り
秦野ささら踊り保存会

<神奈川県指定無形民俗文化財/>
相模のささら踊り【民俗芸能】
遠藤民俗芸能保存会

<神奈川県指定無形民俗文化財/>
相模のささら踊り【民俗芸能】
葛原芸能保存会

県選択無形民俗文化財 3
001 <神奈川県選択無形民俗文化財/>
川崎山王祭りの宮座式
毎年8月1日〜3日

<問合せ先>
日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!



002 <神奈川県選択無形民俗文化財>
厚木大神楽【民俗芸能】
現在活動休止中

003 <神奈川県選択無形民俗文化財>
<南足柄市指定無形民俗文化財>
「忠臣蔵踊り」及び「曽我の夜討ち踊り」
【民俗芸能】

明治30年代に当時地方回りの芸達者といわれた歌舞伎役者「坂東新蔵一座」がこの地に居住していた。その一座に東京より歌舞伎役者「市川延十郎」が加わった。この「市川延十郎」に、宿の当時9歳であった「鈴木モヨ」さんが「曽我の夜討ち踊り」と「忠臣蔵踊り」の二題を直接手ほどきを受けたのが最初と言われている。その後、踊りは村の若い衆により踊り継がれ、ことある毎に地域の人達に親しみと慰安を与え、内山の名芸能といわれていた
毎年9月第2日曜日
午後1:00頃⇒「足柄峠笛まつり」で公演される
(場所)足柄峠広場屋外ステージ(神奈川県南足柄市足柄峠)
毎年11月第1日曜日
南足柄市文化会館

<問合せ先>
日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!
南足柄市役所商工観光課 電話0465-74-2111



〔詳細説明及び広報動画はこちら
市指定無形民俗文化財  51件  
001 祇園舟 毎年7月10日
富岡八幡宮(神奈川県横浜市)
10:00


<問合せ先>
日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!



002 <横浜市指定無形民俗文化財>
お札まき(風俗慣習)
毎年7月14日
八坂神社(神奈川県横浜市)
17:30〜


<問合せ先>
日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!




〔ビデオ取材終了、まもなく公開予定〕
003 <横浜市指定無形民俗文化財>
蛇も蚊も(生麦)(風俗慣習)


春から夏にかけて、藁などで大きな蛇を作って町中を回る行事が全国各地で行われている。この時期に、かって猛威をふるった疫病などの侵入を防ぐためのものである。「蛇も蚊も」もまさしくこの類に入る。
江戸日本橋と京都三条大橋を結ぶ東海道沿いにあり、宿場「川崎宿」と「神奈川宿」の道中にある横浜市鶴見区生麦は、半農半漁の村であったが、魚を江戸幕府に献上するのと引き換えに、江戸湾(東京湾)で自由に漁業をすることを許された「御菜八ヶ浦」の1つとして栄えた村であった。今から三百十数年前の1693年頃は、江戸をはじめこの生麦にも麻疹や疱瘡・流行性感冒・赤痢・コレラなどの集団発生があいつぎ、人々は加持祈祷や神仏にすがっていた。
毎年6月第1日曜日
@午前6:30頃⇒2頭の蛇作り
神明社の境内(神奈川県横浜市鶴見区生麦3-13)
A午後1:00頃⇒2手に分かれ生麦周辺地区を廻る
B午後4:30頃⇒2頭の蛇の争い
神明社の境内(神奈川県横浜市鶴見区生麦3-13)

<問合せ先>
日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!
横浜市役所  電話 045-664-2525



〔詳細説明及び広報動画はこちら
<横浜市指定無形民俗文化財>
蛇も蚊も(本宮)(風俗慣習)


本宮の「蛇も蚊も」も生麦と内容は同じである。昔はそれぞれの地区から雌雄1体を出しあい生麦と一緒に行事を行ったが、現在は独立した行事となっている。「蛇も蚊も出たけい、、日よりの雨けい」と唱えながら、軒が連なる細い道を、蛇をくねらせながら担ぎ廻る。宮司が玄関でお祓いをした後、戸口に蛇の頭を入れ「わっしょい、わっしょい」と囃し立てる。 昔は、土足のまま玄関から入り、部屋の中で「そいやっ、そいやっ」と蛇頭を上げて疫病を蛇体に封じ込め厄払いをして縁側から出たといわれる。これは、家そのものの構造が変ってしまったので今日では行われていない。また、新妻を迎えた家では「嫁けー 嫁けー ○○さんちの嫁けー」と囃したということも記録にある。これも、今日では行われていない。
毎年6月第1日曜日
@午前8:00頃⇒神事
道念稲荷神社(神奈川県横浜市鶴見区生麦4-27)
A午前8:30頃⇒3方向に分かれ生麦周辺地区を廻る

生麦4・5丁目界隈
B午前11:00頃⇒3頭の蛇の争い
生麦小学校の校庭(道念稲荷神社の近く)
C午後0:30頃⇒蛇頭の焼却
道念稲荷神社(神奈川県横浜市鶴見区生麦4-27)

<問合せ先>
日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!
横浜市役所  電話 045-664-2525



〔詳細説明及び広報動画はこちら
004 湯立神楽【民俗芸能】 毎年7月5日
瀬戸神社(神奈川県横浜市)
19:00〜


<問合せ先>
日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!



005 熊野神社の筒粥 毎年1月14日
熊野神社(神奈川県横浜市港北区諸岡町)

<問合せ先>
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006 囃子曲持 毎年10月第1日曜日
新城神社(神奈川県川崎市)


<問合せ先>
日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!



007 <川崎市指定無形民俗文化財>
禰宜舞
【民俗芸能】

禰宜舞の起源は、はっきりしないが、慶長5年(1600年)に徳川家康が関ヶ原出陣の時、戦勝祈願のために、平村白幡八幡神社の神主の小泉に太太神楽を興行させたのが始まりとされ、江戸初期には正月三日、江戸城に上り将軍の前で舞ったと言われている。舞は素面(面をかぶらない素顔をいう)による、「四方祓いの舞」のあと、面と衣裳を取り替えて後述の五座の神々の舞を舞う。なお、舞は禰宜の一人舞で一子相伝で伝えられており、現在は二十五代の小泉直穂氏が舞われている。
毎年7月の第3日曜日(夏祭)
<時間>午後1:00頃⇒禰宜舞奉納(40分間程度)
<場所>白幡八幡大神の拝殿(神奈川県川崎市宮前区平4-6-1)

毎年9月の第3日曜日(例大祭)
<時間>午前10:00頃⇒禰宜舞奉納
<場所>白幡八幡大神の拝殿(神奈川県川崎市宮前区平4-6-1)

<問合せ先>
日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!
白幡八幡大神 電話044(977)5639



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008 長井飴屋踊【民俗芸能】 横須賀市

<問合せ先>
日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!



009 佐島御船歌【民俗芸能】 横須賀市、佐島

<問合せ先>
日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!



010 <平塚市指定無形民俗文化財>
田村ばやし【民俗芸能】


小太鼓2、大太鼓1、笛1、鉦1の五人ばやしによる「屋台」「宮昇殿」「昇殿」「神田丸」「唐楽鎌倉」「仕丁舞」「印場」の7曲からなり、小太鼓同士がかけあいを演ずる緊張感あふれる「大間」が特に聞きどころで、笛がリードするのか特色である。
毎年1月1日
<場所>八坂神社(神奈川県平塚市田村)の境内

<時間>午前中に公開
<交通>
JR東海道線「平塚駅」下車、神奈中バス本
厚木行き20分、「田村十字路」で下車

毎年7月23・24日
<場所>八坂神社(神奈川県平塚市田村)の境内
<時間>
<交通>
JR東海道線「平塚駅」下車、神奈中バス本厚木行き20分、「田村十字路」で下車


<問合せ先>
日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!
秋元 力 電話046(355)3255


011 前鳥神社祭事 毎年2月3日
5月5日
9月27・28日
前鳥神社(神奈川県平塚市)

<問合せ先>
日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!



012 前鳥囃子【民俗芸能】 平塚市

<問合せ先>
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013 鎌倉木遣唄【民俗芸能】 鎌倉市光触寺

<問合せ先>
日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!



014 鎌倉神楽【民俗芸能】 毎年2月
丸山稲荷社の初午祭(神奈川県鎌倉市)
毎年4月
丸山稲荷社の例祭(神奈川県鎌倉市)
毎年11月8日
丸山稲荷社の火焚祭(神奈川県鎌倉市)


<問合せ先>
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015 遠藤ささら踊り【民俗芸能】 毎年8月16日
藤沢市


<問合せ先>
日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!



016 西富ばやし【民俗芸能】 毎年8月26・27日
藤沢市

<問合せ先>
日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!



017 川名屋台ばやし【民俗芸能】 毎年9月10・11日
藤沢市


<問合せ先>
日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!



018 <藤沢市指定無形民俗文化財>
藤沢とび職木遣(梯子のり、纏ふりを含む)
【民俗芸能】


この芸能は「木遣(きやり)」だけではなく「梯子(はしご)のり」「纏(もとい)ふり」も含まれている。
「木遣」は、山から切り倒された大木を引き出すとき、大勢の人々の調子を合わせるために歌われる作業唄であるが、祝い唄ともなった。
「梯子のり」は、とび職の作業と昔は直結したものがあり高所の作業に耐えるための技能であった。
毎年1月9日
<場所>
藤沢市消防防災訓練センター
(神奈川県藤沢市石川3417)
<交通>
小田急江ノ島線「六会日大前駅」西口から「六会日大前駅西口」行き西廻りバス「湘南看護専門学校前」下車
、徒歩3分
<特記>
荒天の場合は中止

<問合せ先>
日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!
藤沢市消防本部消防総務課
電話 0466−25−1111



〔詳細説明及び広報動画はこちら
019 片瀬餅つき唄【民俗芸能】 藤沢市

<問合せ先>
日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!



020 湯立神楽【民俗芸能】 毎年10月28日
白旗神社(神奈川県藤沢市)

<問合せ先>
日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!



021 葛原ささら踊り【民俗芸能】 毎年9月3日
藤沢市

<問合せ先>
日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!



022 <藤沢市指定無形民俗文化財>
下土棚祭ばやし【民俗芸能】

横浜方面から伝わり江戸時代に始まったものとされる祭ばやしで、曲目は「ハヤ」「カマクラ」「シチョウメ」「オカザキ」「カンダマル」「キリン」「カッコ」など。
笛1、小太鼓2、摺り鉦1の5人囃子の構成に獅子舞(二人立ち)とオカメ・ヒョットコの踊りが伴う。
毎年1月1日
<場所>
白山神社
(神奈川県藤沢市下土棚)の境内

<時間>
午前10時30分ごろから公開
<交通>
小田急江ノ島線「長後駅」下車、徒歩10分


<問合せ先>
日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!
藤沢市教育委員会 
電話0466(25)1111


023 <小田原市指定無形民俗文化財>
白髭神社の奉射祭【風俗慣習】

年の五穀の豊凶を占う新年の神事である。狩衣を身に着けた二人の射手が神前でお祓いお受けた後、的に7本の矢を放つ。この矢の当たり具合で占う。的の上部には、境内の椿の木で作られた鳥形(ツバメ)が吊るされており、最終の矢が射られると人々がこれを奪い合う。
毎年1月7日
<時間>
午前10時頃〜
<場所>
白髭神社(神奈川県小田原市小船)
<交通>
JR東海道線「国府津駅」下車、神奈中バス比奈窪行き「下中駐在所前」下車、徒歩1分

<問合せ先>
日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!
小田原市教育委員会文化財課 
電話0465(33)1714


024 <小田原市指定無形民俗文化財>
寿獅子舞
【民俗芸能】

江戸時代より郷社宗我神社に氏子の無病息災と豊年を祈願して奉納されてきた大神楽系統の「はや獅子舞」で西湘地方では曽我別所にだけに伝わる貴重な芸能である。一人立ち一匹獅子舞で、馬鹿面囃子に合わせて二人羽織が競演する。
毎年2月の第2,第3、第4日曜日
<場所@>曽我梅林、別所会場(神奈川県小田原市)
<時間@>13時〜13時20分、雨天中止
<交通@>JR御殿場線「下曽我駅」下車、徒歩20分

<場所A>曽我梅林、
中河原会場(神奈川県小田原市)
<場所A>14時〜14時20分、雨天中止
<交通A>JR御殿場線「下曽我駅」下車、徒歩20分


<問合せ先>
日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!
小田原市教育委員会文化財課 
電話0465(33)1714



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025 <相模原市指定無形民俗文化財>
番田の神代神楽【民俗芸能】

この神楽は、上溝地区の亀山家に伝承されるものである。伝えられている演目は、日本神話を題材にした黙劇で20ほどあり、全てが面をつけて演じられる。
毎年1月6日
(時間)午後2:30頃
(場所)田名八幡宮(神奈川県相模原市田名)

(交通)JR「橋本駅」南口、JR「相模原駅」南口、JR「淵野辺駅」南口から「水郷田名行き」バス乗車、終点「水郷田名」で下車、徒歩5分


毎年
8月下旬の土曜日
午後1:30頃〜午後2:00頃⇒神楽奉納
(場所)御嶽神社の神楽殿(神奈川県相模原市下九沢1337)
毎年9月15日頃
午後3:00頃〜午後6:00頃⇒神楽奉納
(場所)亀ヶ池八幡宮の神楽殿(神奈川県相模原市上溝1678)

<問合せ先>
日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!
相模原市市教育委員会文化財保護課
電話 042(769)8371



〔ビデオ取材終了、まもなく公開予定〕
026 <相模原市指定無形民俗文化財>
田名八幡宮の的祭【風俗慣習】

この行事は源頼朝の時代とも元禄時代に始まったとも言われる豊凶を占う歩射行事である。射手は満2歳から5歳までの、前年に不幸がなかった家から選ばれた男児四人である。神事の後、神官が用意したくじで射る順番を決め弓矢を授ける。
境内に用意された的場に移動し、的に対して横一列に座り、父親の介添えのもとに3本ずつ射る。合計12本の当たりはずれで今年の豊凶を占う。
毎年1月6日
(時間)
午後0:30頃⇒神事及び的射
(場所)
田名八幡宮の境内(神奈川県相模原市田名)

(交通)
JR「橋本駅」南口、JR「相模原駅」南口、JR「淵野辺駅」南口から「水郷田名行き」バス乗車、終点「水郷田名」で下車、徒歩5分


<問合せ先>
日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!
相模原市市教育委員会文化財保護課
電話042(769)8371


027 面神楽【民俗芸能】 毎年11月の初申・酉の両日
海南神社(三浦市)


<問合せ先>
日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!



028 <三浦市指定無形民俗文化財>
行道(お練り)獅子【風俗慣習】
毎年7月第3土曜日13:00〜、

毎年7月第3日曜日
23:00(奉還)
海南神社夏祭り(神奈川県三浦市


<問合せ先>
日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!




〔ビデオ取材終了、まもなく公開予定〕
029 <三浦市指定無形民俗文化財>
いなりっこ【民俗芸能】


いなりっこは、農村の豊作を祈願する信仰の1つで、稲荷講が訛って「いなりっこ」となったとされている。子供たちが、キツネ、ひょっとこ、えびす等の面を被り、色鮮やかな衣装を身にまとって太鼓や笛の音色にあわせて神楽を舞う。
毎年2月11日
午前10:00頃〜正午⇒公演
(場所)海南神社の神楽殿(神奈川県三浦市三崎4-12-11)
毎年10月第1日曜日
午後1:00頃
(場所)三浦市民ホール(うらり2F)

<問合せ先>
日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!
三浦市教育委員会社会教育課  
電話046-882-1111



〔ビデオ取材終了、まもなく公開予定〕
030 瓜生野百八松明 毎年8月14日
秦野市
 

<問合せ先>
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031 瓜生野盆踊り【民俗芸能】 毎年8月14日
秦野市
19:00〜


<問合せ先>
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032 秦野ささら踊り【民俗芸能】 8月
秦野市 北地区


<問合せ先>
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033 愛甲ささら踊り盆唄【民俗芸能】 愛甲(神奈川県厚木市)

<問合せ先>
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034 古式消防(木遣唄 まとい振り 梯子乗り) 厚木市

<問合せ先>
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035 相模里神楽【民俗芸能】

この神楽は、『古事記』や『日本書紀』などにある、古代日本の神話を演じる仮面黙劇である。それゆえ、神代神楽とも呼ばれている。厚木市内の愛甲には、「愛甲神楽」と呼ばれた神楽の家元が三家あり、神社奉納の神事として盛んに演じられていたが、後継者がなく、すべて廃業してしまった。その愛甲神楽家元の一つと姻戚関係にあった酒井の垣澤鹿造氏が引き継ぐ努力をし、相模里神楽垣澤社中を創始者した.澤社中は、里神楽とともに面芝居という面をつけせりふがある芸能も伝承している。全国的にも数箇所に伝承されているだけで大変貴重な芸能である。
7月31日
鈴鹿明神社(座間市)
鈴鹿明神社例大祭7月31日・8月1日
厚木市

期日:7月27日18時00分ごろ
<場所>田村八坂神社(平塚市田村8−21−30)
<交通>JR平塚駅から神奈中バス「田村十字路」下車、バス進行方向数分、旧田村十字路交差点着右折6分

内容:厚木市指定無形民俗文化財 相模里神楽垣澤社中が平塚市田村八坂神社、座間市鈴鹿明神社、厚木愛甲熊野神社のお祭りに出演します。


<問合せ先>
日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!
厚木市教育委員会文化財課 電話046(225)2509


036 双盤念仏 厚木市

<問合せ先>
日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!



037 長谷ささら踊り盆唄 長谷(厚木市)

<問合せ先>
日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!



038 <大和市指定無形民俗文化財>
福田神社囃子獅子舞【民俗芸能】

福田神社周辺の民家を.正月二日間にわたり門付けして廻る。このような昔ながらの獅子舞を見ることが出来る貴重なものである。江戸時代末期(弘化年間)から伝承されている伊勢太神楽系統の伝統芸能である。以前、大和市福田の境橋地区に祀られていた「日枝(ひえ)社}と山下地区の「子之(ねの)社」とが合祀され、社号を福田神社として勧請された。 「福田神社囃子獅子舞」は、この「子之(ねの)社」の氏子社中に伝承されてきたもので、五穀豊穣、災厄除けの行事として演じられ160年ほどの歴史がある。
毎年1月2日
<時間>午前9::30〜午後4:00
<場所>福田神社(神奈川県大和市福田)周辺の民家、

大和市福田地区
<交通>小田急江ノ島線「桜ヶ丘駅」下車、西口側

毎年1月3日
<時間>午前9::30〜午後4:00

<場所>福田神社周辺の民家で前日回れなかった地区
大和市柳橋地区
<交通>小田急江ノ島線「桜ヶ丘駅」下車、西口側

<問合せ先>
日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!
大和市教育委員会社会教育課

電話 046-260-5225



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039 <大和市指定無形民俗文化財>
薬王院双盤念仏

念仏にあわせて太鼓と鉦で調子をとる。単純かつ素朴な音色ではあるが、聞くものに薬師如来のご利益を受けて、正念増上すると言われている。薬王院に伝わる双盤は鎌倉大本山光明寺の流れと伝えられており、双盤鉦の最も古いものには享保元(1716)年の銘があり290年以上も前にはこの鉦が使われていたことがわかっている。薬王院の双盤念仏は、声明から発達した引声念仏(いんぜいねんぶつ)の一種であり、京都真如堂の十夜念仏が明応4(1495)年に鎌倉光明寺に伝え、江戸期になると檀家の人々などによって行われるようになったという歴史がある。
毎年9月7日
時間未定⇒双盤念仏
信法寺の別院の薬王院(神奈川県大和市上和田)

毎年9月8日(縁日)
10時・12時・16時・19時・21時の5回公開⇒双盤念仏
19時からの分は僧侶の読経もあり盛大である
信法寺の別院の薬王院(神奈川県大和市上和田)


<問合せ先>
日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!
大和市教育委員会社会教育課
電話 046-260-5225



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040 大山能狂言【民俗芸能】 毎年8月28日
大山阿夫利神社(神奈川県伊勢原市) 
10:30〜,18:00


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041 大谷芸能保存会(素人歌舞伎) 海老名市 大谷地区

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042 ささら踊り【民俗芸能】 海老名市 国分南

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043 国分囃子保存会 海老名市 旧国分地区

<問合せ先>
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044 柏ケ谷囃子保存会 海老名市 柏ケ谷地区

<問合せ先>
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045 <座間市指定無形民俗文化財>
祭囃子「かまくら」「やたい」【民俗芸能】


座間の祭囃子は100年以上の歴史がある.。座間市において現存する栗原地区・入谷地区・新田宿地区の囃子は、各村の氏神の祭り囃子として導入されたものと言われており、民俗芸能として江戸時代より永く伝えられている。座間市の囃子は、昔はすべて下町囃子であったそうだが、明治時代の中ごろ下栗原が綾瀬市の早川から新囃子を導入した。下町囃子は、テンポが緩やかで静かな撥さばきだが、新囃子は下町囃子とはまったく逆で、音が大きく賑やかであり、撥で太鼓の皮が破れるとまで言われた。
9月1日、2日前後(要確認)
栗原神社(神奈川県座間市栗原中央4丁目4-14)の境内

両日とも午後6時頃より6時30分頃まで。2日は本宮。

<問合せ先>
日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!
座間市教育委員会  TEL:046−74−2111



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046 <座間市指定無形民俗文化財>
座間歌舞伎【民俗芸能】
座間市入谷

<問合せ先>
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〔ビデオ取材終了、まもなく公開予定〕
047 <神奈川県選択無形民俗文化財>
<南足柄市指定無形民俗文化財
>
「忠臣蔵踊り」及び「曽我の夜討ち踊り」
【民俗芸能】


明治30年代に当時地方回りの芸達者といわれた歌舞伎役者「坂東新蔵一座」がこの地に居住していた。その一座に東京より歌舞伎役者「市川延十郎」が加わった。この「市川延十郎」に、宿の当時9歳であった「鈴木モヨ」さんが「曽我の夜討ち踊り」と「忠臣蔵踊り」の二題を直接手ほどきを受けたのが最初と言われている。その後、踊りは村の若い衆により踊り継がれ、ことある毎に地域の人達に親しみと慰安を与え、内山の名芸能といわれていた。
毎年9月第2日曜日
午後1:00頃⇒「足柄峠笛まつり」で公演される
(場所)足柄峠広場屋外ステージ(神奈川県南足柄市足柄峠)
毎年11月第1日曜日
南足柄市文化会館

<問合せ先>
日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!
南足柄市役所商工観光課 電話0465-74-2111



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048 <南足柄市指定無形民俗文化財>
足柄ばやし【民俗芸能】

このはやしは、江戸祭り囃子の系統に属する祭り囃子の一種で、南足柄に伝わったのは江戸中期と伝えられている。足柄神社、岩原八幡神社などの祭典はもとより、各地区の道祖神祭りにおいても用いられ、隆盛を極めた。唱和40年ごろ、各地区に伝わるさまざまな音色のお囃子を「足柄ばやし」と称して統一し唱和45年に保存会ができ伝承活動を行っている。
毎年7月第1日曜
夕日の滝(神奈川県南足柄市矢倉沢)
午前11時ごろから
毎年9月第2日曜
足柄峠(
神奈川県南足柄市足柄峠)
午後1時ごろから
その他


<問合せ先>
日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!
南足柄市生涯学習課 TEL 0465−73−8036



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049 <綾瀬市指定無形民俗文化財>
綾瀬ささら踊り【民俗芸能】


綾瀬ささら踊りは、江戸時代中期に始まったとされる。女性が輪になり「ささら」や小太鼓の拍子に合わせ踊る盆踊りの一種である。ここで用いられる「ささら」は、竹を短冊状に切って、一端を紐で縛り合わせたもので「ビンササラ」とう。ビンとは髪型の鬢のことで、鬢の櫛目と似ていることから「ビンザサラ」と呼ばれている。本来ビンザサラは田楽の伴奏楽器であるが、踊り手がこれを手で持ち、打ち鳴らしながら舞うのは全国的にも珍しい。昭和51年、綾瀬ささら踊り保存会が結成され、途絶えていた「綾瀬ささら踊り」が復活し今日に至っている。
隔年4月第4日曜日
綾瀬緑化フェアの行事の中で公開
2009年度は11:45〜12:20で公開されました
城山公園(神奈川県綾瀬市早川)
その他

<問合せ先>
日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!
綾瀬市教育委員会生涯学習課 
TEL(0467)70−5637

7月24日ごろ
相模ささら踊り大会、県内のささら踊り保存会8団体が一堂に会して行う年1回の公演で公開場所は年毎に変わります

<問合せ先>
日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!
相模ささら踊り連合会事務局 
TEL:046ー225−2509



〔詳細説明及び広報動画はこちら
050 伊勢十二座大神楽獅子舞【民俗芸能】 平成10年より活動休止中
厚木市


051 仮面里神楽とっぴきぴーおどり(民俗芸能) 後継者難により保存会が解散した為,2001年横須賀市指定民俗文化財の指定から残念ながら外されました


市選択無形民俗文化財  0件
町指定無形民俗文化財  20件
001 行合祭 小坪須賀神社、森山神社葉山町
(33年に一度前回は1996年、次は2028年)


<問合せ先>
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002 一之宮八幡大神屋台神賑行事 8月上旬
一之宮八幡大神(神奈川県寒川町)

<問合せ先>
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003 大磯御船祭
7月18日は大磯浦の漁夫蛸之丞上が高麗寺の本尊であった千手観音を海中から引き揚げたといわれる日で、その由来ニ基づいて祭りが行われている。
隔年7月18日近くの土曜日(次回は2010年
午前8:00頃⇒明神丸及び権現丸の飾りつけ等が行われる
(場所)明神丸は南下町、権現丸は北下町で飾り付け
隔年7月18日近くの日曜日(次は2010年)
@午前6:00⇒高来(たかく)神社の神輿が本殿を出発
        町内を練り歩き正午頃に照ヶ崎海岸に到着
A町内各所から13の神輿が照ヶ崎海岸に正午頃に到着
B明神丸、権現丸も町内を練り歩き正午頃に照ヶ崎海岸に到着
C照ヶ崎海岸で神事が行われ船山車及び神輿は帰途する
(場所)

<問合せ先>
日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!
大磯町郷土資料館 電話0463(61)4700


004 高麗の山神輿 4月17日〜19日
午後6時
高来神社(神奈川県大磯町)


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005 中里祭囃子 二宮町

<問合せ先>
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006 鷺の舞
古くから伝わる疫霊祓除の呪芸に属する貴重な民俗芸能で舟型舞台の上で白装束の二人の舞手が鷺頭、龍頭、獅子頭を順番につけて太鼓と笛の優雅な調律に合せて舞う
毎年4月29日
午後4:00時頃⇒神事及び鷺の舞
(場所)五所八幡宮下の広場(神奈川県中井町遠藤)


<問合せ先>
日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!
中井町教育委員会生涯学習課 
TEL 0465-81-3907



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007 五所宮囃子
江戸時代中期八幡宮の祭囃子として氏子が取り入れたもの。各地区ごとに笛で旋律をとり太鼓・締太鼓・鉦でリズムを取るので五人囃子とも呼ばれている。例大祭の当日4台の華麗な山車の中で演奏される。
毎年4月29日
8:00〜2100
五所八幡宮(神奈川県中井町遠藤)鳥居前、および周辺

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日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!
中井町教育委員会生涯学習課 
TEL 0465-81-3907



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008 五所八幡宮(雅楽) 中井町

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009 篠窪麦打唄 大井町 篠窪

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010 田植唄 大井町 根岸下

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011 上大井祭ばやし 大井町 上大井

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012 金手祭ばやし 大井町 金手

<問合せ先>
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013 松田町大名行列 松田町

<問合せ先>
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014 寄祭囃子 松田町

<問合せ先>
日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!



015 <山北町指定無形民俗文化財>
川村囃子(山北)


江戸祭り囃子系統で、江戸末期に岸から山北の室生神社の祭り囃子として伝えられた。相模川以西において現存するものは僅かであり貴重である。
毎年1月15日(室生神社道祖神祭り)
室生神社(神奈川県足柄上郡山北町山北)
毎年11月3日(室生神社例大祭)
室生神社(神奈川県足柄上郡山北町山北)


<問合せ先>
日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!
山北町観光協会 TEL 0465-75 -2717


016 <山北町指定無形民俗文化財>
川村囃子(岸)


江戸祭り囃子系統で、江戸末期に岸の八幡神社の祭り囃子として伝えられた。相模川以西において現存するものは僅かであり貴重である。
毎年4月第1週の日曜日(八幡神社例大祭)
@午前8:30頃⇒神輿、山車3台が神社出発
(場所)八幡神社(神奈川県足柄上郡山北町岸)
A午後6:00頃⇒神輿、山車の宮入
(場所)八幡神社(神奈川県足柄上郡山北町岸)

<問合せ先>
日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!
山北町観光協会 TEL 0465-75 -2717



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017 城堀の元服祝唄 湯河原町

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018 鍜冶屋の田植唄 湯河原町

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019 鍜冶屋五郎神社の鹿島踊り 毎年4月16日
午後0:00頃⇒鹿島踊り
(場所)五郎神社の境内(神奈川県湯河原町)
毎年4月17日
午後0:00頃⇒鹿島踊り
(場所)鍜冶屋会館前庭前寺

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020 管巻き唄 愛川町 半原地区

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