埼玉県の指定・選択無形民俗文化財総数(指定・選択の重複あり) 調査中
国指定重要無形民俗文化財 6件 (資料更新日 2009年1月28日)
001 鷲宮催馬楽神楽(民俗芸能)
大太鼓、小太鼓、笛、大拍子の囃子にのって、舞人が神楽歌や平安時代に広く流行した歌謡である催馬楽をこの神楽の各曲目ごとに詠唱しながら舞う採物神楽の一つである。舞は2人以上の連れ舞が多く、いずれの舞も、出の舞、神楽歌、舞掛、引込みの舞の四段からなっている。江戸一円に広く分布する神楽の一源流ともなったもので、宗教味の濃い動作が含まれており、古い祭りの儀式や作法をしのばせる格式を持った優雅な舞である。
毎年1月1日鷲宮神社神楽殿(埼玉県北葛飾郡鷲宮町)
2月14日鷲宮神社神楽殿(北葛飾郡鷲宮町
4月10日鷲宮神社神楽殿(北葛飾郡鷲宮町)
7月31日鷲宮神社神楽殿(北葛飾郡鷲宮町)
10月10日鷲宮神社神楽殿(北葛飾郡鷲宮町)
12月初酉日鷲宮神社神楽殿(北葛飾郡鷲宮町)


<問合せ先>日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!
鷲宮神社 TEL::0480-58-0434
002 秩父夜祭の屋台行事と神楽(風俗慣習)
町衆による豪壮な笠鉾・屋台の曳行によって、山車が沿道を埋め尽くした人波をかき分けるように進む光景は、蓬莱島を目指す船にも例えられ、京都の祇園祭、飛彈の高山祭と並んで日本三大美祭及び日本三大曳山祭のつに数えられている。屋台両袖に舞台を特設しての秩父歌舞伎の上演、地元の花柳一門と杵屋一門によるひき踊りや秩父ばやしなどの屋台行事もある。また、地方的特色を有する神楽は、祭礼の中で行なわれる行事の代表的なものの一つである
毎年12月3日
秩父神社(埼玉県秩父市番場町1-3 )の例大祭
午後7時頃、秩父神社から1kmほど離れた御旅所に向けて笠鉾2基と屋台4基が出発、花火も行なわれる
毎年12月3日・6日
秩父神社(埼玉県秩父市番場町1-3 )の神楽殿などで神楽が演じられる


<問合せ先>日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!
秩父観光協会 TEL:0494-21-2277
003 猪俣の百八燈(風俗慣習)
猪俣の百八燈は、各地で行われる盆の百八燈の行事の中でも百八の塚を築いたその上で盛大に火を焚く点で異色であり、武蔵七党のひとつ、猪俣党の棟梁・猪俣小平六範綱とその一族の霊を慰めるという趣意と相まって塚信仰の様相をよく示している。また、行事は、猪俣地区内の満6歳から満18歳までの青少年が、親方・次親方・後見・若衆組・子供組に分かれて行事の一切を取りしきり、大人の介入なく執行されることなどは注目すべきことである。猪俣の百八燈は、各地で行われる盆の百八燈行事の中でも百八の塚を築いたその上で火を焚く点が異色であり、亡魂を慰めるという趣意と相まって祖霊信仰の様相をうかがうことができる典型例として重要。
毎年8月15日
高台院(埼玉県児玉郡美里町大字猪俣)を18:50ごろ出発
高台院で準備を整えた提灯行列がゆっくりと堂前山に向かう。堂前山の尾根に築かれた百八基の塚 に灯をともす幻想的な盆行事。花火大会も同日に開催されるが本件とは関係ない。


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教育委員会事務局 文化財担当 TEL:0495-76-0204

004 川越氷川祭りの山車行事(風俗慣習)
川越藩主松平信綱が神輿2基と獅子頭、太鼓などの祭礼用具を氷川神社に寄進し、江戸の「天下祭」にならって「神幸祭」を興したことに始まると伝えられている。神幸祭とは神輿に召された氷川大神が氏子の町々を訪れる伝統儀式である。 この神幸祭に各町内が、山車や附祭を伴って随行したものが現在の山車行事に発展した。氷川神社の御札をうけると山車に飾って町内に戻り、町内を巡行したり他町への巡行が行われる。他町内へ入るときには会所へ先触れが渡りの挨拶に行き、挨拶を受けた町内は自町内を山車が通過するまで金棒や提灯を持った案内役が先導する。二日目も山車の曳き回しが行われ、山車同士が出合ったときには正面を至近距離で向き合わせて囃子の競演をするヒッカワセが行われる。
毎年10月第3土曜日とその翌日
氷川神社(埼玉県川越市宮下町2-11-3)
山車行列:市役所前→札の辻→仲町交差点→連雀町交差点 →本川越方面へ

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川越市役所観光課 TEL:049-224-8811
005 岩槻の古式土俵入り(風俗慣習)
源義家が奥羽征夷の途 この地に軍配を鎮めて武運の長久を祈願し その霊験を謝し村民をして子供土俵入りを 奉納させたと伝えられ鎌倉時代から行われている。子どもの健やかな成長と五穀豊穣を祈願して行われる神社の秋祭りに奉納される古式土俵入りである。土俵入りは、釣上では幼稚園児から小学校六年生までの地区内の下組を中心にした男児によって、笹久保でも幼稚園児から小学校六年生までの男児が、相撲をとることなく様式化された土俵入りを披露する。
毎年10月21日に近い日曜日
釣上神明社(埼玉県さいたま市岩槻区釣上220
西暦で偶数年の敬老の日の前日
篠岡八幡大神社(埼玉県さいたま市岩槻区笹久保810 )


<問合せ先>日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!
教育委員会事務局 生涯学習部 文化財保護課
 TEL:048-829-1723

006 玉敷神社神楽(民俗芸能)
玉敷神社には「玉敷神社神楽」という江戸神楽の原型を伝える素朴・典雅な舞がある。その発生の時期は不明であるが、この神社が昔鎮座した正能地区の人達が代々神楽師を勤め、父子相伝によって技芸を保持して来たという伝統があることから400年以上の歴史があることは確かなことであるらしい。神楽は、境内にある神楽殿で行われる。関東の神楽の源流ともいわれるもので、歌や台詞がなく、楽奏のみの舞が舞われる。舞の仕草などに古い神事としての神楽の性格を色濃く 残しながらも、演目には娯楽的な要素のものも含んでいる特徴から、神楽が神事的な性格から娯楽的な性格に変化していく過程をよく知ることができる。
◎毎年2月1日(初春祭 だるま市)
玉敷神社(埼玉県北埼玉郡騎西町大字騎西552)の神楽殿
◎毎年5月5日(春季大祭 藤まつり)
玉敷神社(埼玉県北埼玉郡騎西町大字騎西552)の神楽殿
◎毎年7月15日(夏季大祭)
玉敷神社(埼玉県北埼玉郡騎西町大字騎西552)の神楽殿
◎毎年12月1日(例祭)
午後1:00頃より
玉敷神社(埼玉県北埼玉郡騎西町大字騎西552)の神楽殿

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玉敷神社 TEL:0480-73-6022
国選択無形民俗文化財 11件 (資料更新日 2009年1月28日)
001 中津川の鉄砲堰制作技術(民俗技術)
“鉄砲堰”とは、山奥で伐採した木材を水の力で運び出すために、材木を使って人工的に沢に造った堰のこと。簡単にいえば、木組みのダムのこと。全国各地に見られる“川狩り”とか“小谷狩り”と呼ばれる木材搬送の水力利用形態の一つである。鉄砲堰の形には、“秋田式”と“越中式”がありますが、中津川に伝えられる過程で、二つの要素が混合し、中津川型とも呼べる改良型が考案された。中津川では、鉄砲堰による木材流送は、昭和二十年代に終焉を迎えたものの、堰の製作技術は今日も伝えられており、山地における堰づくりの稀少な伝承例として、我が国の林業や運材に関わる民俗技術の変遷を理解するうえで貴重。
常設展示
彩の国ふれあいの森【埼玉県森林科学館】
(埼玉県秩父市中津川447番地)


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彩の国ふれあいの森管理事務所 TEL:0494-56-0026

002 鷲宮催馬楽神楽(民俗芸能)
大太鼓、小太鼓、笛、大拍子の囃子にのって、舞人が神楽歌や平安時代に広く流行した歌謡である催馬楽をこの神楽の各曲目ごとに詠唱しながら舞う採物神楽の一つである。舞は2人以上の連れ舞が多く、いずれの舞も、出の舞、神楽歌、舞掛、引込みの舞の四段からなっている。江戸一円に広く分布する神楽の一源流ともなったもので、宗教味の濃い動作が含まれており、古い祭りの儀式や作法をしのばせる格式を持った優雅な舞である。
毎年1月1日鷲宮神社神楽殿(埼玉県北葛飾郡鷲宮町)
2月14日鷲宮神社神楽殿(北葛飾郡鷲宮町
4月10日鷲宮神社神楽殿(北葛飾郡鷲宮町)
7月31日鷲宮神社神楽殿(北葛飾郡鷲宮町)
10月10日鷲宮神社神楽殿(北葛飾郡鷲宮町)
12月初酉日鷲宮神社神楽殿(北葛飾郡鷲宮町)


<問合せ先>日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!
鷲宮神社 TEL::0480-58-0434
003 横瀬人形(民俗芸能)
この人形芝居は近世末期から明治にかけて盛んに行なわれたものである。太夫による説教節に導かれ進む芝居で誰もが惹かれる秩父でも屈指の郷土芸能。またこの人形芝居は一人遣いの人形で少人数を対象に小舞台や農家の軒先などで行われ、廻り舞台などの珍しい特徴も持っている。人形の操法は、右手背中突込式のかげ遣いで、左手で人形の動きを助ける。特殊な操法に小栗判官矢取の技巧があり、矢を口にくわえて受けとめる技法のあるのは人形芝居の変遷過程を知るうえで貴重。

5月の第2日曜日
横瀬町町民会館で横瀬人形芝居の定期公演
毎年10月最終日曜日
よこぜまつり 秩父郡横瀬町

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横瀬町教育委員会 TEL:0494-25-0118
004 玉敷神社神楽(民俗芸能)
玉敷神社には「玉敷神社神楽」という江戸神楽の原型を伝える素朴・典雅な舞がある。その発生の時期は不明であるが、この神社が昔鎮座した正能地区の人達が代々神楽師を勤め、父子相伝によって技芸を保持して来たという伝統があることから400年以上の歴史があることは確かなことであるらしい。神楽は、境内にある神楽殿で行われる。関東の神楽の源流ともいわれるもので、歌や台詞がなく、楽奏のみの舞が舞われる。舞の仕草などに古い神事としての神楽の性格を色濃く 残しながらも、演目には娯楽的な要素のものも含んでいる特徴から、神楽が神事的な性格から娯楽的な性格に変化していく過程をよく知ることができる。
◎毎年2月1日(初春祭 だるま市)
玉敷神社(埼玉県北埼玉郡騎西町大字騎西552番地)の神楽殿にて公開
◎毎年5月5日(春季大祭 藤まつり)
玉敷神社(埼玉県北埼玉郡騎西町大字騎西552番地)の神楽殿にて公開
◎毎年7月15日(夏季大祭)
玉敷神社(埼玉県北埼玉郡騎西町大字騎西552番地)の神楽殿にて公開
◎毎年12月1日(例祭)
午後1:00頃より
玉敷神社(埼玉県北埼玉郡騎西町大字騎西552番地)の神楽殿にて公開

<問合せ先>日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!
玉敷神社 TEL:0480-73-6022
005 白久の串人形(民俗芸能)
歌舞伎・人形浄瑠漓が庶民の娯楽としてもて囃された幕末の頃、土地の人々が卵の殻に人形を描いて人形を作り、人形を作ったのがその起源といわれる。その後、秩父市荒川白久の新井宇市・藤蔵といった人々が、当時の人形芝居の盛況に刺激されてあちこちのものを見聞きし、現在に伝わる人形の操法が考案された。人形は、一人が手を持ち、もう一人が胴体をもつ二人使いである。人形を支える棒と手さばきがつけられる二本の竹串によってできている事から串人形とよばれている。舞台は幅4mの腰幕を張り、その奥に約1.3mの間をおいて二重幕を張り遠見やふすまをつるす。浄璃瑠はもと説経節であったが、現在は義太夫節である。「御所桜堀河夜討」、「傾城阿波の鳴門」、「生写朝顔話」などを上演する。
毎年4月第3日曜日
豆早原ずさばら区公会堂(埼玉県秩父郡荒川村大字白久)前の特設舞台
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秩父市立荒川歴史民俗資料館 TEL:0494-54-2114
006 閏戸の式三番(民俗芸能)
閏戸の式三番は宝永年間に秀源寺の僧が愛宕明神を祀った時に、五能三番の舞を復活したという伝承以外に由来は分からない。長者を意味する木製の白い面をかぶった「翁」と、若者の「千歳」、黒い面で働き盛りの男の「三番叟」が登場し、鼓と笛の音や謡いに合わせ、五穀豊饒を願った舞を演じるものである。三番叟は、まず素面の舞があり、次に黒尉面をかけて千歳と問答をかわし、その後に鈴の段を舞う。歌舞伎芝居の影響なども看取されて、翁芸の変遷の過程を知るうえで貴重である。

毎年10月第2土曜日
愛宕神社秋祭り、夜
愛宕神社(埼玉県南埼玉郡蓮田町上閏戸)の境内


<問合せ先>日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!
蓮田市教育委員会 TEL:048-768-3111
007 秩父神社神楽(民俗芸能)
「秩父神社神楽」は、現在、一幕一座形式で第七座「天岩屋戸開き」を中心に三十五座を演目とし、秩父神社の附属芸能として神代神楽と称され、主に、神社境内にある神楽殿で上演される。一般の里神楽と同様、黙劇であるが、演目の中に演劇的な表現が多いのが特徴となっており、関東一円に分布する江戸神楽とは異なる構成と系統を示しており、高天原神話から出雲神話に至るまで、古典神話を題材にきめ細かく組み立てられていて静的で優雅さを保ちながら、軽妙な滑稽味を含んでいる。曲目は、「出」、「神コウラ」、「大内」、「能サガリ」、「岡崎」、「祥殿」、「神祥」、「力太鼓」、「両国ハヤシ」、「カマクラ」など19曲からなる。
 
毎年2月3日(節分祭のおりに公開)
秩父神社(埼玉県秩父市番場町1-13)
毎年4月4日(秩父神社、お田植祭りのおりに公開)
秩父神社(埼玉県秩父市番場町1-13)
毎年7月19・20日(秩父川瀬祭りのおりに公開)
秩父神社(埼玉県秩父市番場町1-13)
第十八座「代参宮」は、御旅所で演じられる
毎年9月27日(番場諏訪神社祭礼のおりに公開)
秩父神社(埼玉県秩父市番場町1-13)
毎年12月2・3・6日(例大祭のおりに公開)

秩父神社(埼玉県秩父市番場町1-13)
第十八座「代参宮」は、御旅所で演じられる
<問合せ先>日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!
秩父観光協会 TEL:0494-21-2277
008 関東の大凧揚げ習俗(風俗慣習)
関東地方では、埼玉県や千葉県、神奈川県の一部に、五月五日に大凧を揚げる習俗が見られる。このなかでも、埼玉県東北部の江戸川に沿った一帯や神奈川県の相模川流域に、現在も大凧を揚げる習俗が残っており、千葉県の上総地方では、このときに揚げられる上総トンビや長岡トンビと呼ばれるこの地方独特の大きな袖凧が現在も作られている。

宝珠花大凧揚げの由来は、その昔一人の僧侶が養蚕の豊作占いとして、凧が舞い上がる(繭玉の値段が上がる)事から凧揚げを勧めたと伝えられている。その後、端午の節句の行事として、子どもの誕生を祝い、健やかな成長を願って行なうようになった。大凧は、西の内紙1,500枚を使用し、立て15m、横11m、重さ800kgにも達する百畳敷きの大凧を揚げるようになった。
毎年5月3日・5日
埼玉県春日部市西宝珠花 江戸川河川敷大凧広場

<問合せ先>日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!
文化財保護課 TEL:048-763-2449

メールアドレス:bunkazai@city.kasukabe.lg.jp
009 河原沢のオヒナゲエ(お雛粥)(風俗慣習)
かつて春に野外で遊び,その年の豊作を祈る野遊びの行事が各地で行われていた。河原沢のオヒナゲエは月遅れの三月節供の行事として行われ、小学生たちと幼稚園児によって行われる野外での共同飲食を伴う雛祭りである。3月31日ころに子供たちが川原に集まり,石で竈を築き,円形に石を並べて囲いを作る。4月3日の午前9時ごろ,椀と箸と米を持って川原に集まり,お雛様を飾り,粥と味噌汁を作って食べる。この行事は,子供たちが野外で共同炊飯して遊ぶ野遊びの習俗を残した雛祭り行事と考えられる。
毎年4月3日
9:00〜12:30
河原沢川の河川敷
(秩父郡小鹿野町河原沢、国道299号、喜多工務店前の河原)


<問合せ先>日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!
小鹿野町産業観光課 TEL::0494-75-0063
メールアドレス:kanko@townogano.lg.jp
010 東松山上岡観音の絵馬市の習俗(風俗慣習)
埼玉県内では熊谷市の龍泉寺など六か所の寺院で絵馬市が立っていたが、現在は上岡観音堂で行われるだけとなっている。馬の守り神である上岡の馬頭観音の信仰を伝える習俗で,妙安寺観音堂で牛馬を描いた小絵馬を売る市が立つ。絵馬市で購入した絵馬は厩の入口などに打ち付けて牛馬の災難除けにするもので,今でも,関東の競馬場の厩舎や乗馬クラブの関係者などが絵馬を買い求めにくる。また,観音堂と妙安寺の間の広場では露天市が立ち,農繁期前の市の姿を良く残している。農業の機械化や生活様式の変化により、上岡観音の絵馬市は変貌を余儀なくされ存亡の危機に立たされているが、関東地方の絵馬頒布の様相をよく伝えており、民間信仰にかかわる市立ての習俗として貴重。
毎年2月19日
妙安寺・上岡観音(埼玉県東松山市大字岡)の縁日


<問合せ先>日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!
東松山市教育委員会 TEL::0493-23-2221
011 脚折の雨乞行事(風俗慣習)
昔から日照りのとき、脚折の雷電池のほとりにある脚折雷電社の前で雨乞いを祈願すると、必ず雨が降ったという。雷電池には大蛇がすんでいたが、この池を縮めて田としたため、大蛇はいつしか群馬県板倉町にある雷電の池に移ってしまった。ある年の干ばつの時、雨乞いをしたが効果はなかっため、板倉雷電社に行き、一晩中降雨を祈願をしてもらい、翌日、傍らの池の水を竹筒に入れて持ち帰った。板倉の水が到着したとたん、快晴の空がたちまち曇りだし、まもなく雨が降ったといういわれがある。さて、本行事は
一行が雷電池に着くと、白鬚神社末社で、池の畔に祀られている雷電社で修祓が行われ、次いで、板倉の雷電神社から運んできた御神水が池に注がれる。そして、幟旗が池の真ん中に立てられると、蛇体がゆっくりと池に入れられ、担ぎ手は水しぶきを浴び、蛇体をうねらせながら池の中を周回する。
4年目毎、8月第1日曜(次回平成24年、オリンピック開催年)
白鬚神社(埼玉県鶴ヶ島市脚折)
午前7時〜午前9時:"笹"の刈り取りから龍蛇の飾り付けまで
正午過ぎから神事を経て龍蛇は龍神となる
午後1時:龍神太鼓に促され、300人の若衆が蛇体を担いで白髪神社を出発し2km先の雷電池に向かう
午後3時頃:雷電池に到着し行事が行われる

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鶴ヶ島市教育委員会 社会教育課 文化財担当
TEL::049-285-2194
県指定無形民俗文化財 43件
001 南大塚の餅つき踊り(民俗芸能)
(成人式の前日に催される行事で、歌にあわせて踊りながら餅をつく。つきたての餅は、参観者に振る舞われる。)
毎年1月成人の日の前日
,西福寺(埼玉県川越市南大塚)の境内で餅をつく、その後臼を引きずり餅をつきながら、すぐ横の菅原神社に移動する。

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川越市役所経済部観光課 TEL 049-224-8811
002 大波見のどんど焼 毎年1月14日
秩父吉田町上吉田大波見
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003 玉敷神社神楽(民俗芸能)
玉敷神社には「玉敷神社神楽」という江戸神楽の原型を伝える素朴・典雅な舞がある。その発生の時期は不明であるが、この神社が昔鎮座した正能地区の人達が代々神楽師を勤め、父子相伝によって技芸を保持して来たという伝統があることから400年以上の歴史があることは確かなことであるらしい。神楽は、境内にある神楽殿で行われる。関東の神楽の源流ともいわれるもので、歌や台詞がなく、楽奏のみの舞が舞われる。舞の仕草などに古い神事としての神楽の性格を色濃く 残しながらも、演目には娯楽的な要素のものも含んでいる特徴から、神楽が神事的な性格から娯楽的な性格に変化していく過程をよく知ることができる。
毎年2月1日(初春祭 だるま市)
玉敷神社(埼玉県北埼玉郡騎西町大字騎西552)の神楽殿
毎年5月5日(春季大祭 藤まつり)
玉敷神社(埼玉県北埼玉郡騎西町大字騎西552)の神楽殿
毎年7月15日(夏季大祭)
玉敷神社(埼玉県北埼玉郡騎西町大字騎西552)の神楽殿
毎年12月1日(例祭)
午後1:00頃より
玉敷神社(埼玉県北埼玉郡騎西町大字騎西552)の神楽殿

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玉敷神社 TEL:0480-73-6022
004 老袋の弓取式 毎年2月11日
川越市下老袋氷川神社、
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005 白久の人形芝居 毎年4月第3日曜日
白久駅付近にて

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006 塚越の花祭り 毎年5月4日
秩父吉田町上吉田塚越

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007 河原沢のオヒナゲエ(お雛粥)(風俗慣習)
かつて春に野外で遊び,その年の豊作を祈る野遊びの行事が各地で行われていた。河原沢のオヒナゲエは月遅れの三月節供の行事として行われ、小学生たちと幼稚園児によって行われる野外での共同飲食を伴う雛祭りである。3月31日ころに子供たちが川原に集まり,石で竈を築き,円形に石を並べて囲いを作る。4月3日の午前9時ごろ,椀と箸と米を持って河原沢川の川原に集まり,石囲いの中に花茣蓙を敷き、石で作られたお雛段にお雛様を飾り,粥と味噌汁を作って食べる。出来るだけ子供たちだけで行事を行うように大人の介入は必要最小限度に止められている。この行事は,子供たちが野外で共同炊飯して遊ぶ野遊びの習俗を残した雛祭り行事と考えられる。
毎年4月3日
9:00〜12:30
河原沢川の河川敷
(秩父郡小鹿野町河原沢、国道299号、喜多工務店前の河原)

<問合せ先>日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!
小鹿野町産業観光課 TEL::0494-75-0063
メールアドレス:kanko@townogano.lg.jp
008 川越祭り囃子 毎年10月14日
川越市川越氷川祭り、他

毎年10月15
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009 閏戸の式三番 毎年10月第2土曜日
蓮田市愛宕神社、

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010 浦山の獅子舞 毎年8月16日
毎年10月15日・16日
昌安寺大日堂
で公開
秩父市浦山
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011 金谷の餅つき踊り(民俗芸能)
 むかし、この金谷地区一帯に住みつき、田畑を荒らしまわって、とても人々を苦しめていた悪竜がいた。都からこの地にやってきた坂上田村麻呂は、人々の苦難を見て「私が退治してやろう」と里人に告げ、岩殿山に登り、岩殿山に祀られている観音様に悪竜撃退の祈願をしたところ、初夏というのに大雪が降り、あたり一面真っ白な銀世界となりました。一ヶ所だけ雪が解けている谷があった。将軍はその谷めがけて渾身の力で矢を放ち、すかさず将軍は、暴れる悪竜の首を切り落とし退治した。喜んだ里人は、将軍に感謝し、喜びのあまり踊りながら餅を搗いて将兵達をもてなしたのが始まりと言われている。餅のつき方16種、全部は公開されないが面白い。最後に参観者に餅が配られる。
毎年11月23日
氷川神社(東松山市上野本)の境内で公開
午後2時頃から

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東松山市観光協会 TEL 0493-23-3344

012 横瀬の人形芝居 毎年10月最終日曜日
秩父郡横瀬町
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013 内ケ島の万作 H18年11月21日不定期
深谷市内ヶ島

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014 貴布祢神社神楽 毎年4月3日
貴布祢神社春祭
毎年4月5日
椋神社 春季例大祭
毎年
4月7日

産泰神社 春祭
毎年4月10日
稲荷神社 春祭
毎年10月12日
井上古峯神社 例大祭

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015 老袋の万作 毎年4月11日
川越市下老袋 氷川神社

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016 小鹿野の歌舞伎芝居(民俗芸能)
小鹿野歌舞伎の創始者は文化・文政期(1804-1830) に活躍した初代坂東彦五郎で、その後勇佐座・天王座・大和座と引き継がれた。昭和に入り一座芝居も大きく変化したが昭和48年に旧大和座系の役者と町内各地で地芝居を行っていた人々により小鹿野歌舞伎保存会が結成され、熱心に伝承されている。
毎年3月5日
日本武神社祭礼(十六様)
毎年4月12日・13日
小鹿野神社春祭り
毎年5月3日
木魂神社祭礼(お天狗様)
毎年10月第1土曜日
妙見宮祭礼
毎年11月第3日曜日
郷土芸能祭(文化センター)
毎年12月14日・15日
八幡神社祭礼(鉄砲祭り)

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017 入曽の獅子舞 毎年10月第3土曜日
金剛院
毎年10月第3日曜日
入間野神社

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018 越畑の獅子舞 毎年7月25日前後の日曜
八宮神社他
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019 芦ヶ久保の獅子舞 毎年8月16日
白鬚神社で公開

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020 西金野井の獅子舞 毎年7月21日に近い日曜

<問合せ先>日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!
021 原馬室の獅子舞 毎年7月中旬、8月中旬
観音堂他で公開鴻巣市原馬室
022 皆野椋神社獅子舞 毎年8月7日
商工祭 商店街 秩父郡皆野町

毎年10月7日・8日
神社の庭 椋神社例大祭

<問合せ先>日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!
023 下間久里の獅子舞 毎年7月15日
越谷市下間久里

<問合せ先>日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!
024 石原の獅子舞 毎年4月第3土曜日・日曜日
川越市石原町 観音寺

<問合せ先>日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!
025 下中条の獅子舞 毎年8月18日に近い日曜日
治子神社祭典 治子神社・興徳寺
毎年4月17日
行田の春祭 行田の歩行者天国

<問合せ先>日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!
026 下名栗の獅子舞 8月26日(揃い)
諏訪神社(埼玉県飯能市下名栗):9:00〜18:20
8月27日(例大祭):神事式がある
諏訪神社(埼玉県飯能市下名栗):9:00〜18:20
<問合せ先>日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!
027 飯田八幡神社の祭り
毎年12月第2日曜日に行われ、神馬が参道の両側で発射される空砲の中を社殿に駆け登る「お立ち」の神事が「鉄砲祭り」の名で知られる。14日の宮参りに始まり笠鉾・屋台曳行や三番叟や歌舞伎、大名行列、神輿渡御、川瀬神事など多彩な行事が続く。鉄砲の奉納は豊猟祈願ともいわれるが起源は明らかではない
毎年12月第2日曜日
12月14日・15日
飯田八幡神社( 秩父郡小鹿野町飯田)の鉄砲祭り

<問合せ先>日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!
028 白久のテンゴウ祭り 毎年11月の第3日曜日
原の天狗まつり秩父郡荒川村白久

<問合せ先>日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!
029 半平の天王焼き
7月海の日の前日に半平で行われる火祭りの行事。耕地を見おろす山の中腹ある天王社の前に麦藁で高さ約10mの小屋を作り、火をつけて厄病を炎で焼き滅ぼし耕地の安全を祈るものである。起源は明らかではないが、かつては耕地の男の子たちによってすべて執り行われていたが、耕地全体の行事になっている。
毎年7月海の日の前日
秩父小鹿野町三山

<問合せ先>日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!
030 橋詰のドウロク神焼き
1月第3土曜日に橋詰耕地で行われる火祭りの行事。ドウロク神は二体の自然石で耕地内の峠に祀られている。木や竹を組んで高さ7〜8mの円すい形をした小屋を作り、ドウロク神を小屋の中に納め、夕刻火を付けて一緒に焼く。オッカド(栲)の木で作った脇差を焦がし、各家の戸口に飾り魔除けとしている。
毎年1月第3土曜日
橋詰耕地(秩父郡小鹿野町河原沢)

<問合せ先>日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!
031 大瀬の獅子舞(民俗芸能)
(江戸より三百数十年の歴史がある獅子舞で、十二通りの舞がある。笛は囃子笛が用いられ、その種類は十七通りある。とりわけ、本舞いにおける豪壮な、ときには情緒豊かな哀調こめた笛の音は神社境内をうめた観客を魅了してやまない。)
毎年7月1日
浅間神社祭礼)午前10:30〜午後10:00
浅間神社(埼玉県八潮市大瀬1501)の境内
毎年7月2日
氷川神社祭礼)午前10:30〜午後10:00

氷川神社(埼玉県八潮市大瀬1501)の境内
毎年7月第4日曜日
祈祷獅子舞

祈祷獅子舞として地区内を巡行
<問合せ先> 八潮市役所商工振興課 TEL 048-996-2111
032 梅宮神社の甘酒祭り 毎年2月10日〜11日
狭山市上奥富

<問合せ先>日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!
033 有氏神社の盤台祭り 毎年11月19日
児玉郡神泉村阿久原 有氏神社 裸祭り

<問合せ先>日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!
034 台町の獅子舞 毎年7月第2土曜日
本庄市台町 八坂神社等

<問合せ先>日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!
035 出原の天気占い 毎年2月25日
秩父郡両神村薄 諏訪神社

<問合せ先>日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!
036 椋神社の龍勢 毎年10月10日
椋神社の例大祭
<問合せ先>日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!
037 ほろ祭り 毎年9月15日
八幡
神社の本祭川越市古谷本郷
<問合せ先>日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!
038 出雲伊波比神社のやぶさめ 毎年11月3日
毛呂山町出雲伊波比神社

<問合せ先>日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!
039 荻日吉神社のやぶさめ 三年に一度前回H20年
<問合せ先>日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!
040 やつたり踊り(民俗芸能)
(若集頭、笛、大太鼓、踊り手の順に輪になり「やったり、やったり」というお囃子言葉に合わせて、扇踊りや手踊りを繰り広げる。「念仏調の踊り」「みろく踊り」とも呼ばれ哀愁を帯びた唄にあわせ激しい動作で踊られる。
毎年7月の第3土曜日、午後8時頃〜
香取神社(埼玉県春日部市粕壁5597)の境内
<問合せ先>日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!春日部市観光協会 TEL 048-736-1111
041 大宮住吉神楽(民俗芸能)
十二神楽と座外神楽の計二十二座からなる。 すべての座が一度に公開されることはない。神楽の中には、身振り手振りで物語を表現する無言の劇のような部分がある。この演劇的な要素がこの神楽の特徴であり、江戸里神楽の古い伝統をよく伝えている。また、この神楽は、いわゆる専門の神楽師や神社関係の特定の家によって演ぜられるのではなく、古くから氏子有志の神楽師によって伝えられた来たものであることは特記に値する。「倉稲魂命種蒔の座」の天狐の所作や軽快なリズムは快いもので、現代でも通じるように思われる。舞の最中に保存会より神楽の所作の解説も加わってとても面白く鑑賞できる。神楽を再認識させるだけの価値がある。
毎年2月23日(祈念祭)午前9時30分頃から
毎年4月3日(例大祭)午前9時30分頃から
毎年11月23日
(新嘗祭)午前10時頃から午後3時頃迄
すべて大宮住吉神社(埼玉県坂戸市塚越254)の神楽殿で公開される。他神社での公開もある。

<問合せ先>日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!坂戸市教育委員会 TEL 049-283-1473
042 荻日吉神社神楽 毎年4月29日は大神楽、
毎年1月15日は小神楽

<問合せ先>日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!
043 駒衣の伊勢音頭 毎年7月25日
児玉郡美里町駒衣

<問合せ先>日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!
県選択無形民俗文化財 16件
001 大野の送神祭り 毎年4月第2日曜日
都幾川村大野神社

<問合せ先>日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!
002 甘酒祭り 毎年7月第4日曜日
秩父市荒川村熊野神社

<問合せ先>日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!
003 木宮神社座祭 毎年10月14
木宮神社
現在休止中
004 小河の百八燈 毎年8月16 日
秩父市上吉田字小川地区

<問合せ先>日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!
005 椋神社御田植神事 毎年3月3日
秩父市蒔田

<問合せ先>日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!
006 秩父神社御田植神事 毎年4月4日
秩父市番場町
<問合せ先>日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!
007 北川崎の虫追い 毎年7月24日
越谷市北川崎

<問合せ先>日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!
008 平方のどろいんきょ 毎年7月下旬の日曜日
上尾市平方

<問合せ先>日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!
009 立沢の虫送り 毎年8月16日
皆野町上日野沢
010 門平の虫送り 毎年8月16日
皆野町上日野沢

<問合せ先>日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!
011 八潮市のオビシャ 毎年1月15日(木曽根)
埼玉県八潮市木曽根
毎年1月20日(鶴ヶ曽根)
埼玉県八潮市鶴ヶ曽根
<問合せ先>日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!
012 伊豆沢の天気占い
2月11日に諏訪神社で行われる天気占いの行事。宮元と称する3軒の家が奉仕し、弓矢作りも行う。杉林に立てられた的に約10m離れ、最初に悪魔っ払いの矢2本で的を射越し、次いで6本の矢を交代で繰り返し射て12か月の天候を占う。的はずれの月は風、白に当たれば晴、黒は雨が多いとされている。
毎年2月11日
諏訪神社(小鹿野町伊豆沢)

<問合せ先>日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!
013 吉川市のオビシャ 毎年1月中旬
吉川市木売・吉川・高富・高久

<問合せ先>日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!
014 番匠免の大般若 毎年7月8日
三郷市番匠免

<問合せ先>日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!
015 馬上のクダゲエ(管粥)
1月14・15日に諏訪神社で行われる小正月の粥占い行事。クダゲエ(管粥)とよばれる。14日は約10pに切った篠竹を45本簾編みに巻いたものを粥と一緒に炊きあげる。15日朝、管を割り、言い伝えと経験をもとに一年間の天候、30種の作柄、雨、風、大世を占う。行事はすべて耕地の人々によって行われる。
毎年1月14日・15日
諏訪神社(小鹿野町藤倉)

<問合せ先>日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!
016 三郷市のオビシャ 正月の行事三郷市三郷
<問合せ先>日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!
市指定無形民俗文化財 205件
001 田島の獅子舞  毎年3月7月
10月
さいたま市
002 見沼通船舟歌 1月2日
7月28日
さいたま市
003 深作ささら獅子舞  毎年8月下旬土曜日
さいたま市
004 今羽ささら獅子舞  今羽町氷川神社さいたま市
005 秋葉ささら獅子舞  毎年7月中旬土曜日
さいたま市
006 日進餅つき踊り  1月1日
日進神社さいたま市
007 大久保領家の民謡と踊り 11月〜12月の日曜(推測)
13:00-16:00:さいたま市郷土芸能のつどいさいたま市
008 砂の万灯  7月不定期
さいたま市八雲神社
009 駒形の祭ばやし 7月中旬
さいたま市駒形神社
010 円阿弥の万作踊り 11月〜12月
さいたま市中央区円阿弥社13:00-16:00:さいたま市郷土芸能のつどい
011 宿の祭ばやし 7月中旬
さいたま市大久保神社八雲祭
012 氷川女体神社の名越祓  7月31日
さいたま市
013 神田の祭りばやし さいたま市
014 一山神社冬至祭 さいたま市
015 安行藤八の獅子舞(民俗芸能)
関東では珍しい二人立ち1頭獅子舞である。夏の悪霊災禍を獅子舞の「夏祈祷」により防ぐ、「フセギ」の行事でもある。氏子中を一軒一軒祓い舞い踊る。 
毎年6月25日に近い日曜日
8:00〜18:00ごろまで
安行藤八町会館(埼玉県川口市
大字安行藤八)を出発し周辺地区の民家を回る。
17:00ごろ安行藤八町会館に帰りつき舞納めがある

<問合せ先>日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!
川口市教育委員会社会教育課 TEL:048-258-7493
016 江戸袋の獅子舞  4月は氷川神社から氏子巡り
10月は氷川神社境内
017 安行原の蛇作り  5月24日
川口市
018 領家の囃子と神楽 川口市
019 川口の木遣 川口市
020 下戸田ささら獅子舞 戸田市
021 氷川町観音経  毎月一回28日
戸田市
022 新曽下町観音経  毎月一回17日
戸田市
023 沖内囃子  7月15日
戸田市
024 八幡木ばやし 鳩ケ谷市
025 溝沼獅子舞 朝霞市
026 根岸野謡 朝霞市
027 ささら獅子舞  10月第三日曜日
和光市
028 白子囃子  7月26日
和光市諏訪神社
029 滝馬室的祭  1月12日
鴻巣市
030 藤波のささら獅子舞  9月25日
上尾市
031 畔吉ささら獅子舞  10月中旬の日曜日
上尾市
032 藤波の餅つき踊り  1月1日
上尾市
033 平方のどろいんきょ 7月下旬の日曜日
上尾市
034 川の大じめ  5月15日
上尾市
035 畔吉の万作踊り  4月第一日曜日
上尾市
036 堤崎のまつりばやし  7月の第2日曜日
上尾市
037 三田原のささら獅子舞  10月中旬土日
桶川市
038 松原の真言 桶川市
039 前領家のささら獅子舞  10月中旬土日
桶川市
040 松原のささら獅子舞  9月15日
桶川市
041 下日出谷の餅つき踊り 1月1日
3月15日

桶川市
,
042 下日出谷の囃子  7月15日
桶川市
043 麦ボーチ唄 桶川市
044 倉田の囃子  4月は倉田氷川神社春祭り
7月半ば
は祇園祭
10月は
同神社の秋祭り、桶川市
045 天神社ささら獅子舞  10月15日
北本市
046 高倉獅子舞(民俗芸能)
「高倉獅子舞」は、江戸時代から続いている伝統芸能である。四人の「花笠」が、手にしたササラを摺る事から「ササラジシ」とも言われる。埼玉県内の獅子舞は、二つの系統に分かれる。秩父を源流とする山岳系統のものと、川越を中心とする平野系統のものである。「高倉獅子舞」は、この二つを折衷した山麓系統のものと云われる。宮参りの時、社殿を三廻りした後、神社の前庭でクルウなどの特色がある。埼玉県下でおよそ二百もあった獅子舞は、大戦後の混乱期にほとんど中断してしまった。鶴ヶ島市内では、十地区で行われていたが、現在では 「高倉獅子舞」だけが残っている。一人立ち三匹獅子舞で、天狗、はいおい、ササラも加わって悪霊・悪疫の退散を願って舞う。五穀豊穣の感謝の舞でもある。
毎年11月2日
午後1時より日枝(ひえ)神社で舞う⇒稲荷神社に移動して舞う⇒高福寺跡に移動し終る
毎年11月3日
午後1時より日枝(ひえ)神社(鶴ヶ島市高倉)の境内
のみ

<問合せ先>日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!
鶴ヶ島市教育委員会 TEL:049-285-2194
047 脚折雨乞  鶴ケ島市4年一度
048 南田島の足踊り 川越市
049 氷川祭り  10月14日〜15日
川越市
050 筒がゆの神事  1月15日
川越市
051 芳地戸のふせぎ(風俗慣習)
神社の口伝によると、享保6年(1721年)に疫病が蔓延し、地区の人々を苦しめた。この疫病の蔓延を「ふせぐ」ために始まったのが「芳地戸のふせぎ」である。その後、中断したこともあったが凶事が続いたため再興され現在に及んでいる神輿が神社境内で作られ、宮司が神輿にお祓いをした後、「ドン、ド、ドン、ドン、ドドド、カッ、カッ、ドドドン、カッ、カッ、ドドドン、カッ、カッ」の繰り返しの太鼓の合図でいよいよ出発である。今でこそお彼岸の習俗は見られなくなったが、この行事が行われる彼岸の中日は、墓参りのために親戚が本家に集まったり、子供達が帰省したりする日でもあるので家中は食事の仕度などで忙しい。そんな中に「ふせぎ」の行列がやってきて、辻札、切麻散米、祓串、玉串の面々が土足で座敷の縁側から上がりこみ、すべての部屋のお祓いをして玄関から出て行くのであるから大変だ。
毎年春の彼岸の中日(3月21日,閏年は3月20日)
尾崎神社,(埼玉県川越市笠幡1280)の境内
午前9時から神社境内で神輿等作る
午後1時より芳地戸地区全域を廻る

<問合せ先>日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!
川越市役所経済部観光課 TEL:049-224-8811
052 まんぐり  7月14日
川越市
053 中福の神楽 10月17日
川越市
増形・白山神社
054 鯨井の万作  7月15日
川越市
055 福田の獅子舞  7月23日
川越市
056 上寺山の獅子舞  10月15日
川越市
057 川越の木遣り 川越市
058 岩崎ささら獅子舞  10月第2土曜日
所沢市
059 重松龍祭ばやし 所沢市
060 十夜講 所沢市
061 川寺大光寺双盤念仏 4月13日
10月13日
飯能市
062 落合西光寺双盤念仏 4月12日
10月12日
飯能市
063 下名栗の獅子舞  8月25日
飯能市
064 星宮神社の獅子舞  9月最終日曜日
飯能市
065 桧渕諏訪神社の獅子舞  8月17日
飯能市
066 笹井豊年足踊り 4月第3日曜日
10月第3日曜日

狭山市
067 八幡神社の獅子舞 9月14日〜15日
狭山市
068 広瀬囃子 4月第1土日
10月第3土日

狭山市
069 入曽囃子 4月14日〜15日
10月第3土日

狭山市
070 広瀬浅間神社の火祭り 8月21日
狭山市
071 お諏訪さまのなすとっかえ 8月第4土日
狭山市
072 藤沢の獅子舞 10月第3土日
入間市
073 西久保観世音の鉦はり 1月17日
8月17日

入間市
074 上谷ケ貫の獅子舞 10月第一日曜日
入間市
075 新久ばやし 7月21,22日に近い土日
入間市
076 高倉祇園太鼓 7月19日〜20日
入間市
077 手揉み狭山茶  毎年八十八夜
入間市
市役所前で公開
078 里神楽  4月10日
8月28日

富士見市
079 南畑八幡神社獅子舞  7月の天王様
10月のお日待ちに奉納
富士見市
080 鶴馬諏訪神社獅子舞 8月28日
富士見市
081 勝瀬囃子 4月10日
富士見市
082 水子上組囃子 7月天王様に奉納
富士見市
083 水子城の下組囃子 7月天王様に奉納
富士見市
084 水子石井囃子 7月天王様に奉納
富士見市
085 中水子囃子  5月地元の祭礼に奉納
富士見市
086 紺屋ばやし  3、7、10月
坂戸市
白髭・八友神社祭礼に奉納
087 森戸の獅子舞  10月15日
坂戸市
088 入西くどき 坂戸市
089 坂戸夏祭りばやし1丁目  7月第3土日
坂戸市
090 坂戸夏祭りばやし2丁目 7月第3土日
坂戸市
091 坂戸夏祭りばやし3丁目 7月第3土日
坂戸市
092 坂戸夏祭りばやし4丁目 7月第3土日
坂戸市
093 横沼新ばやし  7月第3土日
坂戸市
094 塚越ばやし  毎年4月3日、午前9時30分頃から
大宮住吉神社(埼玉県板戸市塚越254)の例大祭で公開
7月25日
八坂稲荷神社の天王様で公開
<問合せ先>
板戸市教育委員会 TEL 049-283-1473
095 多和目天神社の獅子舞  10月第3土日
坂戸市
096 戸宮の獅子舞  10月第3土曜日
坂戸市
097 島田ばやし  7月中旬日曜日
坂戸市
098 坂戸の釈迦降誕祭 5月8日〜9日
坂戸市
099 北浅羽の獅子舞  10月第3日曜日
坂戸市
100 粟生田ばやし  7月第3土日
坂戸市
101 四日市場天王様祭礼行事  7月第3日
坂戸市
102 戸口ばやし  7月第1または第2日曜日
坂戸市
103 赤尾ばやし  7月15日に近い日曜日
坂戸市
104 高麗神社の獅子舞  10月19日
日高市
105 野々宮神社の獅子舞  10月3日後の日曜日
日高市
106 横手神社の獅子舞  8月25日
日高市
107 諏訪神社の獅子舞  8月28日
日高市
108 八坂神社の祭ばやし  8月14日〜15日
日高市
109 下唐子の獅子舞  東松山市
110 上野本の獅子舞 東松山市
111 野田の獅子舞 東松山市
112 神戸の獅子舞 東松山市
113 宮鼻の獅子舞 東松山市
114 柏崎の万作 東松山市
115 木やりと梯子のり 東松山市
116 古凍祭りばやし 東松山市
117 箭弓町祭ばやし 東松山市
118 松葉町まつりばやし 東松山市
119 正代祭ばやし 東松山市
120 黒谷の獅子舞  4月13日
11月3日

秩父市
121 久那の獅子舞  4月18日
秩父市
122 矢行地の獅子舞 2月初午に近い日曜日
10月第2日曜日
秩父市
123 田の沢の獅子舞 秩父市
124 大田熊野神社の神楽 4月3日
秩父市 
125 琴平神社の神楽 4月10日
10月10日

秩父市
126 秩父歌舞伎正和会  12月3日
秩父市
127 中蒔田椋神社の神楽  3月第4日曜日
秩父市
128 柳田の千垢離  7月20日
秩父市
129 川瀬祭の民俗行事 秩父市
130 諏訪神社神楽 秩父市
131 久長の獅子舞(民俗芸能)
鉢形城落城によりこの土地に土着した武士の流れをくむ人々が天正18年(1520年)に久長諏訪神社に奉納したのが始まりと言われる。久長の舞は殿中の舞であって、白足袋をはき、袴型の装束を用いる樋口流と称する獅子舞である。慶安5年、代官伊奈半左エ門が当地の検地に赴いた際にこの舞を上覧したところ、この舞がはなはだ優雅なのに驚き、以後年々祭祈料をも頂く様になり、これより「樋口流御前獅子舞」と名を改めたと伝えられている。十二庭あった舞は、途中に中断もあって、現在は十庭をのみを伝承している。ささら2、笛方4、唄い方1、龍頭一人立ち三匹獅子舞である。
4月第1土曜日
久長諏訪神社(埼玉県秩父市吉田久長字小鹿原)の前庭
10:00頃〜15:00頃
その他
秩父夜祭の日、公園広場桟敷席前で18:00ごろ公開
不定期ではあるが、地域のイベント5〜6にも参加している

<問合せ先>日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!
秩父市教育委員会文化財保護課 TEL:0494-22-2481
132 白岩の獅子舞  10月1日
秩父市
133 産泰様腹帯借り 秩父市
134 箸蔵のフセギわらじ 秩父市
135 桜井のまわり念仏 秩父市
136 福田のフセギ 秩父市
137 塚越のフセギ 秩父市
138 沢口の精霊送り 秩父市
139 大日堂の天道念仏 秩父市
140 女部田の女人念仏 秩父市
141 小川の精霊送り 8月17日
秩父市
142 十頭神社の神輿渡御 秩父市
143 取方の彼岸念仏 秩父市
144 小坂下の天道念仏 秩父市
145 三峯の獅子舞  8月26日
秩父市
146 三峯の神楽  4月8日
5月8日

秩父市
147 神明社神楽 秩父市
148 浅間神社神楽 秩父市
149 日向の獅子舞 秩父市
150 千手観音信願相撲 秩父市
151 上平の廻し念仏 秩父市
152 萩平の獅子舞  11月3日
東秩父市
153 浅間神社の獅子舞 東秩父市
154 朝日根の獅子舞 東秩父市
155 神代里神楽  11月3日
東秩父市
156 白石の神送り 東秩父市
157 金鑽神楽 本庄組 本庄市干代田3-2-3
158 金鑽神楽 宮崎組 本庄市牧西557
159 金鑽神楽 杉田組 本庄市四方田288-1
160 今井金鑽神社獅子舞 本庄市今井1124-1
161 仁手諏訪神社獅子舞  10月19日
本庄市
、仁手353
162 棒術 熊谷市
163 獅子舞  8月28日
11月23日

熊谷市
164 東別府祭ばやし  7月24日〜25日
熊谷市
165 熊谷木遣  熊谷市
166 境石投踊り並びに笛 深谷市
167 堀米獅子舞 深谷市
168 柏合獅子舞 深谷市
169 上野台獅子舞 深谷市
170 血洗島獅子舞 深谷市諏訪神社
171 大塚獅子舞 深谷市
172 南阿賀野獅子舞 深谷市
173 町田獅子舞 深谷市
174 下中条の獅子舞  8月18日
行田市
175 大越前田耕地の獅子舞  7月7日
加須市
176 多門寺の獅子舞  7月23日に近い土曜日
加須市
177 南大桑の獅子舞  4月15日
加須市
178 今鉾の獅子舞  4月
7月
9月15日
大祭
加須市
179 古宮の獅子舞  7月24日
加須市
180 大越三耕地の獅子舞  7月第2土曜日
加須市 
181 北小浜の獅子舞  7月
9月

加須市
182 北辻の甘酒祭 加須市
183 獅子舞(野呂地区) 8月15日〜16日
羽生市
184 獅子舞(尾崎地区) 7月14日〜15日
羽生市
185 獅子舞(中新田地区) 7月25日
羽生市
186 獅子舞(上村君地区) 7月14日に近土日
羽生市
187 獅子舞(下手子林地区) 9月14日
羽生市
188 獅子舞(桑崎地区) 1月1日
8月15日〜16日
羽生市
189 不動院野の神楽 4月15日
春日部市
190 銚子口の獅子舞  1月23日
7月15日
10月23日
春日部市
191 赤沼の獅子舞  7月15日
10月19

春日部市
192 越谷の木遣歌 越谷市
193 二丁目の獅子舞 八潮市
194 八潮の万作芸 八潮市
195 木曾根の弓ぶち 八潮市
196 鶴ケ曽根上久伊豆神社のまつり 八潮市
197 鶴ケ曽根下久伊豆神社のまつり 八潮市
198 二郷半囃子・里神楽  7月第2土曜日
三郷市
199 三匹の獅子舞  7月第1日曜日
三郷市
200 万作踊り 三郷市
201 番匠免の大般若経祭 三郷市
202 下川崎石投げ踊り  盆前の土日
幸手市
203 千塚ささら獅子舞  7月15日
幸手市
204 松石ささら獅子舞  7月15日
幸手市
205 高須賀大杉ばやし  7月7日
幸手市
市選択無形民俗文化財 0件
町指定無形民俗文化財 99件
001 長留の獅子舞
羽黒神社は諏訪神社、宗吾神社を合祀し、10月体育の日の祭りに長留仲組の氏子によって獅子舞が奉納される。起源は明らかではないが江戸時代からの伝統を受け継ぐ。獅子は、先・中・後の3頭で衣装は、襦袢に袴を付けるが、宮参り及び神社の拝殿で舞う時は足袋、街道沿いの舞殿では素足である。
10月体育の日
羽黒神社(小鹿野町大字長留)の祭り
002 長久保神楽
4月第1日曜日の養蚕神社の祭りに行われる神楽。明治24年(1891)、養蚕の豊作祈願に井上( 吉田町) 貴布祢神社神楽を習い伝えたことに始まる。神楽の座は大太鼓、小太鼓、鼓、笛からなり神楽面や衣装もよく保存されている。一神一座形式で30座を数える。それぞれ神話に題材をとった黙劇風の神楽である。 
4月第1日曜日
養蚕神社(小鹿野町大字日尾)の祭りに行われる神楽
003 奈倉神楽
大徳稲荷大明神の祭りに奉奏される神楽。3月最終日曜日に地元の人々が神楽殿を組み立てて行っている。神楽の創立は昭和25年(1950)、中蒔田( 秩父市) 椋神社神楽を習い、始められた。楽は、大太鼓、小太鼓、鼓、笛からなり、20座が伝わる。神楽面や衣裳は手作りで耕地中で神楽を支える姿が見られる。
3月最終日曜日
大徳稲荷大明神(小鹿野町大字下小鹿野)の祭りに奉奏

<問合せ先>日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!
004 聖天神楽
4月15日の秩父大神社( 聖天宮) の祭りに行われる神楽。明治14年(1881)、根古屋( 横瀬町) の武甲山御嶽神社里宮神楽から教えを受け、現在まで伝えられている。神楽の構成は、以前は24座あったというが現在14座を舞う。楽は、大太鼓、小太鼓、鼓、笛からなる。後継者養成も熱心に行われている。 
4月15日
秩父大神社( 聖天宮) (小鹿野町大字般若)の祭りに行われる神楽
<問合せ先>日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!
005 松井田琴平神社神楽(民俗芸能) 
4月4日の琴平神社の祭りに奉納される神楽。松井田太々神楽とよばれる。明治23年頃から、吉田町井上の貴布祢神社神楽から教えを受け、現在まで伝えられている。神楽の構成は18座あり、楽は大太鼓、小太鼓、鼓、笛からなる。神楽面や衣装は、平成11年に新調された。
4月4日
琴平神社(小鹿野町大字長留321-1)の祭りに奉納
<問合せ先>日時は変更・中止になる場合あり。ご確認下さい!
006 日本武神社神楽(十六神楽)
日本武神社の祭りに、歌舞伎舞台を兼ねる神楽殿で行われる神楽。明治5年ごろ、吉田町井上の貴布祢神社神楽から伝授された。神楽面や衣装は、明治22年に作られたものが現在でも使われている。神楽の座は17座あり、楽は大太鼓、小太鼓、鼓、笛からなる。 
3月第2土曜日
日本武神社(小鹿野町大字般若)の祭り
007 倉尾神社の長旗付き煙火
10月1日の倉尾神社の祭りに行われる打ち上げ煙火。奉納者の名を書いた旗が仕組まれ、破裂した後、落下傘で落ちてくる。起源は江戸時代までさかのぼると伝わる。昭和30年代に火薬の使用規制により休止し、昭和60年に復活した。技術、口上、囃子などの面でも他に例がなく地域性が顕著な行事である。
10月1日
倉尾神社(小鹿野町大字藤倉)の祭り
008 竹平の獅子舞  10月第2日曜日
小鹿野町
009 柏沢太々神楽  4月第1日曜日
小鹿野町
010 柏沢ちんぢんめえり  10月第2日曜日
小鹿野町
011 浦島念仏  小鹿野町
012 間庭の甘酒祭  7月第3日曜日
小鹿野町
013 煤川の獅子舞  4月15日
小鹿野町
014 里宮の神楽  横瀬町
015 苗間はやし 大井町
016 大井はやし  4月15日
大井町
017 大井旭はやし  大井町
018 市澤の観音講行事 大井町
019 下里の獅子舞 小川町
020 兵執神社獅子舞  10月18,19日に近い日曜日
嵐山町
021 八坂神社祭囃子 7月19日に近い日曜日
嵐山町
022 伊草獅子舞 川島町
023 下細谷ささら獅子舞 吉見町
024 泉井神社獅子舞  10月第2日曜日
鳩山町
025 毛呂神社屋台囃子  7月20日に近い土日
鳩山町
026 八坂神社祭囃子  7月最後土日
鳩山町
027 大芦ささら獅子舞  出水のなかった10月下旬日曜日
吹上町
028 小谷ささら獅子舞  10月中旬の日曜日
吹上町
029 八幡神社の獅子舞  10月14,15日に近い土日
越生町
030 東山神社の獅子舞
(室町時代に秩父の獅子舞を多門寺3世住職教伝が習得し伝えたといわれる。「雌獅子隠し」「花掛かり」「棹掛かり」の三庭が演じられる。)
11月25日宵祭午後1時30分より
11月26日(本祭)、午前9時30分より
いずれも東山神社(埼玉県入間郡越生町大字上野字北ヶ谷戸1048)の境内で公開される
<問合せ先>越生町観光協会 TEL 049-292-3121
031 梅園神社の獅子舞  10月24、25日に近い土日
越生町
032 住吉神社の獅子舞  10月15日に近い日曜日
越生町
033 宝登山神楽 長瀞町
034 唐沢獅子舞 長瀞町
035 岩田神楽 長瀞町
036 風布の回り念仏  正月
8月

長瀞町
037 坂上家の正月行事 長瀞町
038 金崎神社獅子舞  10月5日
皆野町
039 国神神社獅子舞  10月10日
皆野町
040 門平獅子舞  10月14日〜15日
皆野町
041 奈良尾獅子舞  10月14日
皆野町
042 重木獅子舞  皆野町、<中止>
043 下三沢諏訪神社獅子舞  10月7日
皆野町
044 皆野椋神社神楽  4月7、8日
10月7、8日

皆野町
045 日野沢大神社神楽  10月15日
皆野町
046 出牛人形浄瑠璃 皆野町
047 下田野あんどんまち 
(甲斐武田勢との戦いで討ち死にした鉢形北条の武士や農民の霊を慰める為に始まった百八灯の精霊祭であったが・・・・・・・)
3月第3日曜(本宮)午後5時9時
その前日
の土曜
(宵宮)午後5時9時
赤城大神社(埼玉県秩父郡皆野町大字下田野)及び周辺、下田野公民館

<問合せ先>皆野町役場 TEL 0494-62-1230
048 金鑽神楽 太駄組  4月15日
10月17日

児玉町
049 西小平の万作  4月3日
児玉町
日本神社
050 元田の万作 児玉町
051 東小平の獅子舞  4月3日
10月17日

児玉町
052 吉田林の獅子舞  10月15日
児玉町
053 忍保の神楽 上里町
054 黛音頭 上里町
055 諏訪神社獅子舞 上里町
056 丹生神社獅子舞  上里町
057 金窪神社獅子舞 上里町
058 七本木神社獅子舞 上里町
059 東音頭 上里町
060 北向神社大鳥居七五三縄行事  10月
美里町
061 関の獅子舞  10月中旬
美里町
062 川輪の神楽  4月
美里町
063 小松神社茅の輪くぐり  7月31日
神川町
064 八日市の獅子舞  4月
10月

神川町
065 池田の獅子舞  10月
神川町
066 渡瀬の獅子舞  4月
10月

神川町
067 地蔵尊御詠歌  7月23日
妻沼町
068 大杉神社祭礼行事 妻沼町
069 間々田万作踊り 妻沼町
070 藤田神社の獅子舞  7月24,日〜25日
10月15日

岡部町
071 岡の獅子舞  11月3日
岡部町
072 岡の里神楽  4月10日
岡部町
073 山河八木節踊り  10月のコスモス祭
11月3日
岡部町
074 知形囃子 山本町
075 八幡神社屋台 山本町
076 八幡神社庭場の儀 山本町
077 八幡神社屋台囃子 山本町
078 天神社的場の儀 山本町
079 黒田ささら獅子舞  10月上旬
花園町
080 永田神代神楽  4月15日
花園町
081 原宿の伊勢音頭  10月14日
花園町
082 雷神社獅子舞 騎西町
083 諏訪神社鎌どっかえ  7月27日
騎西町
084 ボンデン祭  5月8日
騎西町
085 広田のささら  川里町
086 小久喜の獅子舞  隔年4月第2日曜日
白岡町
087 岡泉鷲神社の神楽  7月23日
白岡町
088 岡泉大尽囃子  7月14日
白岡町
089 東条原獅子舞 宮代町
090 八甫の獅子舞  7月24日
鷲宮町
091 西大輪の獅子舞  7月25日に近い日曜日
鷲宮町
092 中妻の獅子舞 棒術  7月25日
10月19日

鷲宮町
093 大塚の神楽  杉戸町、
094 茨島の神楽・囃子  7月13日〜15日
杉戸町
095 ささら獅子舞 松伏町
096 倉常神楽囃子  7月下旬
庄和町
097 中野獅子舞  11月下旬日曜日
庄和町
098 榎囃子神楽  10月15日
庄和町
099 宝珠花大凧揚げ  5月3日,5日
庄和町
町選択無形民俗文化財 0件
村指定無形民俗文化財 16件
001 恩田のささら獅子舞  8月27日
大里村
002 手島八木節笠踊り 大里村
003 津田新田おしっさま 大里村
004 中曽根神楽  大里村<中止>
005 相上神楽  7月13日
大里村
006 津田初午祭 大里村
007 一区神楽 南河原村
008 在家ささら 南河原村
009 馬見塚ささら 南河原村
010 二区万作 南河原村
011 大野神社ささら獅子舞 都幾川村
012 萩日吉神社附属上サ地区ささら獅子舞 都幾川村
013 日枝神社ささら獅子舞 都幾川村
014 雷電神社ささら獅子舞 都幾川村
015 稲荷神社ささら獅子舞 都幾川村
016 西平屋台囃子 都幾川村
村選択無形民俗文化財 0件
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